【企業との差】フリーランスがSNSやブログを使ってマルチに発信する理由

Hello World.

旅をしつつフリーで映像制作をしているハルトです!

「なんで今時ブログやってるの?」

と、聞かれて答えに困ってしまうことが最近よくあります。

答えるために色々と考えを整理しました!

なので、今日は「ビデオグラファーがマルチに発信をする理由」について語っていこうと思います。

きっと、今の時代だからこそ「マルチな発信」が求められているはずです。

特にフリー(個人)で戦っている人には‥。

stand.fmにて音声での配信もしているので、よかったら覗いてみてください!

ショートバージョンをインスタでも公開しています。

発信活動自体がポートフォリオ

中田 暖人:PCを指差す人たち

2020年12月‥この記事を書いている現在の僕は、下記のプラットフォームで発信をしています。

  • ブログ
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • stand.fm

毎日更新などは、あえて心がけていませんが、せめて1週間に1度は何かしらの発信をするのが週のルーティーンです。

ここまでマルチに発信を続ける理由としては‥。

すべてが「ポートフォリオ」になるからです。

YouTubeなら映像で‥、ブログなら文章で‥、ラジオなら音声で、インスタなら写真で‥、Twitterなら繋がりで‥。

どのプラットフォームがクライアントに刺さるかは分からないし、入り口を増やすという意味でもマルチな発信がフリー(個人)に必要です。

フリー(個人)が差をつけるには?

企業とフリー(個人)の大きな違いは「信頼性」だと考えています。

もし自分が、何かの制作を頼むとしたら、法人とフリーランスどちらを選びますか?

僕なら、法的にも信頼度の高い「株式会社」の方に頼みます。

法人ならホームページもしっかりと作られてますし、理念や制作実績も見れて判断材料も豊富。

わざわざ、情報量の少ない「個人」に頼む必要はないと感じてしまいます。

このように、いくら高クオリティな仕事をこなせる人材でも、それを実証するものがなければ、相手にされない場合が多いです。

ということは、逆にポートフォリオが充実していたら、企業ともある程度は対等に戦えるということになります。

そこで、マルチに発信をすることで自分自身の人間性・実績・考えなどをアピールすることが大切です!

「何者」なのかを明確に!

発信活動が大切なのはたしかですが、闇雲に発信するだけでは意味がありません。

特に日記のような発信だけは絶対にやめましょう!

それは、すでに有名な人がするから意味があるのであって、フリー(個人)で戦っていこうと考えている人には全く意味がないです。

「何者」であって「何ができるか?」そして「何をしてきたか?」を中心に発信しましょう!

  • 映像制作のノウハウ
  • 映像制作で学んだこと
  • 自分の考え
  • ガジェットについて
  • 過去の実績

僕の場合は、上記の発信だけをしています。

これを自分の目指している分野に置き換えるだけで、個人(フリー)でも仕事が確実に取りやすくなります。

ノウハウ系の発信は権威性を作りやすい

また、ノウハウ系の発信には力を入れることをおすすめします。

理由としては単純で「権威性が作りやすい」からです。

クライアントが知らない言葉 or 知らない情報について発信していることによって、クライアントに「自分より知識のある人」と思わせることができます。

言い方が悪いですが「マウントを取る」という感じですね。

営業時などに、相手の知らない言葉を並べるのは、あまり良くないですが、発信であれば嫌な思いをさせなくて済みます。

嫌味なく優位に立つために、ノウハウ系の発信にも力を入れましょう!

マルチな発信で入り口を増やそう!

中田 暖人:自撮りをする人

冒頭でもチラッと言いましたが、マルチな発信は「入り口」を増やすというメリットがあります。

クライアントが目にする機会を増やせるということです!

プラットフォームの強みを考える

例えば、映像制作に関して言えば‥。

YouTubeよりもGoogle検索の方で、制作会社を探すことが多かったりします。

これは、プラットフォームによって「強み」「特徴」が異なるからです。

現在のYouTubeでは、ユーザー目線の動画をアップする傾向がありますよね。

いわゆる「ウケる動画」です。

そうしないと、人の目に止まらないので、仕方ないとは思いますが‥笑。

自分の会社の情報などを細かく発信するのは、文章などのプラットフォームの方が得意です。

なので、必然的にクライアントが発注先を探すのは「Google検索」で行うことが多くなります。

強みを理解しつつ、マルチに入り口を増やしましょう。

マルチなプラットフォームを利用しているというアピールにも繋がる

もうひとつ、マルチな発信のメリットとして「プラットフォームを利用している」といった部分があります。

「クライアントが使ったことのないプラットフォームを利用」していたり、「既存のプラットフォームを上手く利用」していることは非常に有利なアピールポイントです。

現在のクリエイティブなジャンルでは、マーケティングの知識が必要とされる場面がほとんど‥。

単純に「制作ができる」というだけでは、強みが薄いです。

「マルチな発信ができる=マーケティング能力がある」

ということに繋がるので、新しいことにも早い段階で取り組み、少しでも差をつけていきましょう!

発信頻度は?

中田 暖人:夕日を見る2人

毎日更新はする必要ありません!

大切なのは、定期的に更新することです。

1ヶ月に1度の更新でも構いません‥、それが1年続けば12個の実績に繋がります。

得意なプラットフォームを優先的に!

僕は「インスタ」「stand.fm」が得意というか、やりやすいので更新頻度高めにしています。

やりやすいと発信自体が負担じゃなくなるので、継続しやすいですし、継続しやすいと必然的に伸びやすいです。

伸びは気にせず継続しよう!

それと、あくまでもポートフォリオとして発信をするので「伸ばす」ことに集中する必要はないです。

各プラットフォームで収益化していくのではなく、各プラットフォームを通じて自分のビジネスに導くことに集中しましょう。

そのほうが、気持ちも楽ですし、ユーザー目線の発信にこだわらなくて良いので、伝えたいことを伝えられますよ。

最後に

中田 暖人:手を広げる男性

長くなってしまいましたが、今回の記事はここまでです。

経験上フリー(個人)で戦うには、企業ができない「マルチな発信」が有効的だと感じます。

そこにしっかりと力を入れることで、企業と対等に戦うこともできるので、少しづつ確実に展開していきましょう!

中田 暖人:サムネイル画像
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