【ブレない生き方】自分の専門性に自信を持つ【必要なことだけ吸収】

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして活動しているハルトです!

少し前に地元の友人と電話をしていて、あることを思いました。

要約するとこんな感じ‥。

僕は「自分の専門性」にはもっと自身を持つ方がいいと感じます。

新しい知識やジャンルの人と出会うと、どうしてもブレてしまいがちですが「本当に必要なこと」だけを吸収していかないと、僕みたく人生が遠回りになってしまいます‥。

焦る必要はないです。

自分の「専門性」に自信を持って、ブレずに生きましょう。

ということで、今回は「ブレない生き方」というテーマで語っていきたいと思います。

Stand.fmでも取り上げているので、良かったら聞いてみてください!

長い話ですが、ゆるく聞いてもらえると嬉しいです。

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友人との電話の内容

中田 暖人:朝日を見る人たち

本題の前に、友人とした電話の内容について少しだけ触れておこうと思います。

友人は、僕の地元(青森県むつ市)からの、めちゃくちゃ長い付き合いで、ここ最近は頻繁に電話する関係です。

10年くらいの付き合いになりますね‥。

彼は、都内で「鍼」の専門学校に通う学生です。

なので僕とは、まったく「専門性」が違います。

医学なんて僕には分かりません‥難しすぎる‥笑。

ただ僕は、彼とは友人としてだけでなく、この先ビジネスとしても関わって行けたらと思っています。

理由の一つは、彼の「行動力」「目標に向かって走る姿勢」に、自分と近いものを感じたからです。

コミュニテイを作りたい

僕は2021年以降は、コミュニティを作っていきたいと考えています。

「人との繋がり」が重要になってくる中、きっとコミュニティ単位で動いていく方が戦いやすいです。

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中田 暖人:サムネイル画像

コミュニティの中身としては「ジャンル問わずメンバーが集まり自分たちで仕事を作っていく」というのが、ざっくりとした内容です。

このあたりは、別の記事で詳しく書いてみようと思います。

「専門性」が強みになる構図

僕が考えているコミュニティでは「専門性」が、強みになる構図を考えています。

  • Webに強い人
  • SNS発信が強い人
  • オフラインの繋がりが強い人
  • 簡単には学べないジャンルに強い人

いま挙げたものは、分かりやすいものだけをピックアップしていて、突き詰めればもっと多くの強みがあります。

世の中に存在する「仕事」と分類できるもの‥。

その形は様々で‥人の数ほど種類があって、当然向き不向きもありますよね。

極端な話、体力に自信があるなら、イベントの設営や運営‥もしくは店舗などの建設にも役立てることができると考えています。

つまり、マッチョも強みという感じですね‥笑。

いや、冗談ではないですよ!

「できることで関わっていけばいい」という話です!

自分の「専門性」に自信を持つ

中田 暖人:ビーチを走る人

そんな僕の「コミュニテイ」を作りたいという話を、友人にしたところ‥。

「おれには、そんなに知識がないけど、中田に付いていきたい」

と言ってくれました。

「付いていきたい」

めちゃくちゃ嬉しかったです。

ただ、その言葉はすごく嬉しいけど、僕は少し違うとも思います。

「付いていく」

のではなく‥。

「できることで関わる」

ただ、それだけの話。

ここで出てくるのが、自分の「専門性」という部分です。

仮に、僕がコミュニティを作れた場合‥。

僕がコミュニティ運営者だから「上」とかではなく、コミュニティ運営をする力があった、もしくはそういった部分の勉強をしていただけのことです。

上とか下とかは存在しなく、それぞれが自分の「専門性」に自信を持つことが大切なのではないでしょうか?

ないものは補う、学ぶ必要はない

「できないことはできる人にお願いすればいい」と僕は考えています。

専門家が集まれば無敵という感じですね。

彼との関係性でいうと、僕は「鍼」の知識はないですけど、代わりにWebに対しての知識があります。

単純に「ないものを補う」それだけで、未知のジャンルを開拓することができますよね。

だから、何もかもを全て吸収する必要はないです。

それは遠回りですし、最短で目標に向かうには「無駄な行動」だと経験上感じます。

遠回りの人生

僕は、ビデオグラファーという道に進むまでに、本当に色々な遠回りをしました。

結果的に色んなジャンルの知見を得られましたが、今思うと「学ばなくても良かった」ことも多いです。

  • 建設
  • 介護
  • リゾートバイト
  • ダブルワーク時代
  • 地下格闘技時代
  • Web制作
  • ライター
  • デザイン
  • 与論島家作り
  • 映像制作(現在)

「好き」を探していたというのも理由ではありますが、正直言って職種もジャンルも、まるで統一感がないですよね。

僕の場合は、出会った人が「自分とは違う専門性」を持っていると‥。

それも「吸収して武器にしなきゃ」と勝手に思い込んでいたのが、本当にまずかったです。

動画編集に出会ったのも、数年前のことなので、その時点で映像制作をしっかりと学んでいけば、もう少し早くフリーとして独立できていたかもしれません。

「たられば」

の話ですが、遠回りなのは事実です‥笑。

僕のような、こんな遠回りはしないに越したことはないので、自分の「専門性」に自信を持って、ブレずに最短を目指して欲しいです。

必要なことだけを吸収

とはいえ、一つのことだけに集中すると視野が狭まってしまう可能性があるので「必要」だと感じたことだけは吸収していく必要があります。

友人は、将来的に「鍼治療」で独立をするのが目標です。

独立をする以上、Webやマーケティングの知識は、いずれ学ばなければいけないと思います。

なので、僕が彼に教えていけることなどは、彼の合間をみて教えていけたらと考えていたり、いなかったり‥笑。

「専門性」という大きな枠の中でも、必要なスキルは数多くあり、そして、そのスキルは他の「専門」から得られることもあります。

それは、気づいた瞬間から、少しづつ必要な部分だけを抜き取っていけばいいです。

すごいけど、直接関係がない知識は、無理して吸収する必要はありません。

ブレずに生きましょう!

最後に

中田 暖人:友達と話す人たち

繰り返しですが、僕はビデオグラファーになるまで、非常に多くの遠回りをしてきました。

自分の選択に後悔はないですが、最短で目標に辿り着くには、無駄だったと思えることも多いです。

自分の「専門性」に自信を持って、新しいスキルや知識に出会っても、ブレずに生きましょう。

そして、その上で大切だと感じたことだけを、少しづつ吸収していく‥。

「ないもの」は、お互いに補っていけばいいです。

自分の「専門性」に自信を持たないのは、すごくもったいないですよ!

ということで、今日のお話は終わりにします。

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中田 暖人:サムネイル画像
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