【本末転倒】相互フォローが全く意味がない理由、発信の本質を考える

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして活動しているハルトです!

突然ですが相互フォローについて、どう考えてますか?

「フォロワーがすぐに増えていく」

「色々な人と出会えて楽しい」

おそらく、こんな意見の方も多いのではないのでしょうか?

たしかに相互フォローにはメリットもあるとは思いますが、僕は絶対に相互フォローはしたくないですね‥。

理由としては、このツイートの通りです。

ということで、今日は「相互フォローは意味がない」という話をしていきます。

  • Twitter
  • Instagram
  • stand.fm

どのプラットフォームにおいても、共通して言えることなので‥。

「発信に疲れた‥」

という方に、ぜひ読んで欲しい内容になっています。

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相互フォローは意味がない理由

中田 暖人:車の上に寝る2人

大きな理由としては「発信力を伸ばしたい」とは、真逆の動きと言えるからです。

おそらくTwitterやInstagramのような、SNSに力を入れている方は、最終的に「発信力を伸ばしたい」と考えているのではないでしょうか?

そして「発信力」を伸ばした結果「稼ぎたい」とも考えているはずです。

「フォロワーを増やしてSNS経由で仕事をもらいたい」

「自分の商品に興味を持ってもらいたい」

「オンラインサロンを作りたい」

このように、SNSのフォロワーが多ければ色んな稼ぎ方ができます。

僕も、そう考えてSNSを始めました。

そして、今はInstagram経由でお仕事の依頼をいただくことも多くなってきています。

最終目標が「発信力」もしくは「稼ぐ」なのであれば、フォロワーには、自分へ「興味」を持ってもらう必要があります。

相互フォローのリアル

そもそも「相互フォロー」という言葉の通り、お互いにフォローし合ってるだけであって、全員が自分に興味を持ってくれてるとは限りません‥。

自分に興味を持ってくれてないフォロワーの数が、どれほど多くなっても、発信に対して反応がなければ、それは「いない」のと同じですよね。

つまり、パッと見の「数」では伸びてるように感じても、発信者としては伸びてないということになります。

フォロワー数とアクション数が反比例

よく、フォロワー数が多いのに、異様にコメントやいいねが少ないアカウントを見かけませんか?

あれは、まさに相互フォローの典型的な形です。

悲しいことに「誰も興味を持ってくれていない」ということになります。

そんな状態だと、自分の商品をアピールしたとしても、ほとんど購入されることはないでしょう‥。

だって、誰も見てないのだから‥。

インプレッションとエンゲージメント

そして、各SNSにはインプレッション(閲覧数)エンゲージメント(反応数)というものが存在します。

ユーザーが自分の発信に対して、どのくらいの割合でアクションしてるかをデータで確認することができるという感じです。

この2つの割合が低いと、SNSのアルゴリズムから「価値のない投稿」と判断され、ユーザーへの露出(表示)が少なくなってしまいます。

逆に割合が高いと、例えばInstagramなら「トップ投稿」などに食い込みやすかったりもしますね。

なので、相互フォローの結果、自分に興味を持っていないフォロワーが「数」だけ増え‥。

インプレッションとエンゲージメントが低いアカウントに育ってしまうと、結果的にアルゴリズム上でも「発信力」からは離れてしまうという最悪な結果になります。

発信の本質

中田 暖人:パソコンを操作する人

では、どうするのがいいのか?

それは「発信」の本質を理解することです。

価値のある発信を‥

「価値のある」というと、有益な情報を思い浮かべるかもしれません。

「初心者でも稼げる!」

とか、そんな感じかな?

ちょっと、胡散臭すぎますかね‥笑。

別に有益な情報だけが「価値のある」発信とは限りません。

ユーザーが‥。

「面白い」

「共感できる」

と感じてくれる内容なら、それは「価値のある」発信と言えます。

要は「興味を持ってもらう」というのが大切ということです。

自分のできることを発信

とはいえ、このあたりは個人によって、発信内容の向き不向きはあります。

僕なんかは「共感」「面白い」といった発信は苦手です。

どちらかというと「有益」な発信で、興味を持って貰ってると感じます。

僕の場合、Instagramではブログで書いている内容の、簡易版を長文で載せたりしていますしね‥笑。

良かったら一度見てみてください。

少しは参考になるかもしれません。

ただ、これは僕が試行錯誤をした結果「自分のできること」を見つけたから、この発信をしているだけです。

なので、自分の得意なこと、そして負担にならないことで発信していきましょう。

リプやいいね返しで疲れる

中田 暖人:疲れて寝る女性

そして、最後にSNSの最大の問題について触れておこうと思います。

よく相談されることで多いのが「リプ」「いいね返し」で疲れるといったことです。

断言しますが、別にしなくてもいいと思います。

本当に「いい」と思ったことにだけ反応

Twitterのタイムライン上でもそうですし、Instagramでもそうですが、何気なく見てて‥。

「いいこと言うな」

みたいな投稿に出会うことありませんか?

有名とか無名とか関係なくです。

僕は、そういった投稿を見たら、素直な気持ちでコメントをしてしまいますし、場合によってはフォローもしますね。

そうすると、自然と「浅いアクション」ではなくなるので、そこから繋がりが生まれたりしていきます。

無理に繋がる必要はない

自然と繋がれた相手は、そのまま自然と付き合いも続きます。

つまり、自分に興味を持ってくれる人が増えていくということです。

「いい」と思ってない人と無理やり繋がっても、その内かける言葉もなくなっていき、最悪フォローも外されたりします。

「好きになってもらうなら、自分が好きでいる」

みたいな考え方がありますが、それにすごく近いと思います。

好きは自然と伝わります。

それが、ネット上の相手だとしてもです。

なので、無理せずコツコツと「好きな相手」を見つけていきましょう。

本質は、普段の人間関係と同じです。

「SNS疲れ」は本末転倒

発信力を伸ばして稼ぎたいのに、無理な人付き合いで疲れてしまってたら、本当に意味がないですよね‥。

まさに、本末転倒‥。

それなら、ランサーズとかで仕事をとったり、地道に営業して仕事をもらう方がよっぽど有意義ではないでしょうか?

無理な関係構築に使う時間を、そっくりそのまま働いたら、その分が確実にお金に変わります。

疲れるくらいなら、最初から無理はしないことですね。

どうやっても、無理は続かないです‥。

しっかりと楽しんでいきましょう!

最後に

中田 暖人:手を上げる人々

ということで、今日の話はこの辺りにしようと思います。

長くなってしまい本当にすみません‥笑。

僕も、極端にフォロワーが多いわけでもないので偉そうなことは言えませんが‥。

SNSであろうと、結局のところ本質は人間関係と同じだと考えています。

なので、普段の人間関係と同じようなことをしつつ「できること」を発信していきましょう!

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中田 暖人:サムネイル画像
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