フリーランスになるには「武器」が必要【何を仕事にするか?】

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。

色々と試した結果「映像」を武器にすることに決めました。

Check

はじめに このページでは、実績掲載可能な映像作品をご紹介しています。 一部ディレクションのみ担当した案件や大きな案件は、ネット上で実績公開出来ないものもありますので、気になる方はお声かけください。 安里コーヒー農[…]

中田 暖人:サムネイル画像

「どうすればフリーランスになれるのか‥」

「自由に生きるためにはどうするべきか‥」

そんな悩みを抱えていないだろうか?

今日は、フリーランスとして「何を仕事に選ぶか?」という話をしていこうと思う。

ただ漠然とフリーランスといっても、フリーで活動できる職業は無数に存在する。

焦らなくて良いので、後悔しないためにも、まずは「武器」を見つけていくことから始めていこう。

advertisement

はじめに

中田 暖人:夕日と自転車

この記事は、下記の続きとして書いているので、よかったら一度目を通して見てほしい。

Check

Hello World. フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。 未経験の状態から、独学で映像系のフリーランスとしてお仕事を頂けるようになりました。 [sitecard subtit[…]

中田 暖人:サムネイル画像

そして、この記事では具体的に「この職種が稼げておすすめ!」のようなことは一切書かかない。

なぜなら、それは人によって異なるし、稼げることが必ずしも楽しいこと、とは限らないからだ。

もっと本質的な‥言わば「自分に合う職種の探し方」に近い内容にしている。

自分に合う職種、つまり「好きなこと」が最も成長しやすく、最も稼ぎやすいことだと僕は考えている。

ここに共感できる方は、このまま読み進めてくれると嬉しい。

何を仕事(武器)にするか

中田 暖人:PCを操作する人

あなたは「フリーランス」と聞くと、どんな仕事をしている人が浮かぶだろう?

おそらくPCを使って、いわゆる「プログラミング」などをしているイメージではないだろうか。

実は、フリーランスとして活動しているのは、そういった「プログラマー」「動画編集者」そして「デザイナー」だけではない。

だからこそ、フリーランスとして生きるためには、まず「武器」‥つまり「仕事」を決めることから始めていく必要がある。

好きと感じること

毎回のように言うが、僕は「好きなこと」を仕事に選ぶのが最適解だと思っている。

なぜなら、好きは伸びやすく継続しやすいからだ。

なので、興味を持ったこと‥つまり、その「好きなこと」を仕事にするには、どうしたいいのか?

と考えるようにするのがいい。

そして、自由に仕事したいならフリーランス(個人)として、生きていくのが最も近道だ。

「一貫性」はなくてもいい

フリーランスとして活動していく中でも、おそらく徐々に請ける仕事の内容は変化していくと思う。

実際に、僕はいわゆる「映像クリエイター」という枠で活動していたが、最近は「Web」に関する仕事の依頼も多くなっている。

僕が主に請けているのは下記の内容だ。

  • 映像制作
  • 動画編集
  • スチル撮影
  • Web制作
  • Webコンサル
  • ライティング

一応、クリエティブというジャンルではあるが、職種として一貫性があるとは言えないのが現状。

しかし、流動的な現代において「一貫性」は、もはや不要になりつつある。

Check

Hello World. フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。 よく「一貫性がないね」と言われます。 [sitecard subtitle=Check url=https://ha[…]

中田ハルト

好きなこと‥もしくは自分に合うものを「武器」にしていこう。

道は一つではない

僕の場合は、たまたま映像や文章が好きだっただけのこと。

実質「発信」が好きなんだとは思うが‥。

とにかく、道は一つではないので、流行りや目先のお金を気にするのではなく、本心で「好き」と感じるものでいい。

例えば、Twitterの「ビジネス界隈」を見ると‥。

「動画編集」「プログラミング」などが、稼げておすすめと言われているが、それが必ずしも自分に合うかは分からない。

僕は、過去に数人に「動画編集」「Web制作」を教えたことがあるが、全員長続きしなかった。

理由は単純で「合わなかった」からだ。

僕が、このフリーランスに関する記事で、あえて「映像クリエイターになる方法」みたいな発信をしないのも、これが理由の一つだったりもする。

なので、あまり世の中の流行りだけを気にしないように選んでいこう。

フリーランスとして現実的な職種

中田 暖人:都市のビル

身も蓋もない話だが、世の中に存在する仕事のほとんどはフリーとして活動できる。

フリーランスとは、個人で仕事を請ける人‥つまり、要は働き方の違いなだけで、フリーランスだからといって特別なこともなく、単純に選択肢が広くなるだけのこと。

極端な話、例えば「医者」もフリーとして活動することは可能だ。

現代ビジネス

10月から、米倉涼子主演の新ドラマ「ドクターX」がスタートする。米倉演じるフリーランス外科医・大門未知子の存在によって、…

上記の記事に詳しく書いてあるが、このドラマではフィクションと言いつつも、フリーランスの医者というものが描かれており、それが現実として存在もしているという。

繰り返すが、フリーランスは「個人事業主」というように、個人で仕事請けるといった働き方のこと。

法人や会社員とは、その労働の性質が違うだけの話だ。

では、ここからは、業界的にも安定していて、再現性の高い職種を2つピックアップしていこうと思う。

  • Web系(マーケター)
  • 映像系

「フリーランスにおすすめな職種100選」

みたいな、主旨の記事ではないので、今回は僕が実際に行っている物に絞って紹介する。

他に気になることがあるなら「〇〇 フリーランス」で検索しよう。

Web系(マーケター)

僕としては、やはりWeb業界は外せないのでピックアップ。

Web業界と一括りにしているが、その中でも役割は複雑に広がっている。

それぞれ専業で行う人もいれば、全てを一貫して行う人もいる。

  • Html、Cssコーダー
  • Webデザイナー
  • プログラマー(PHP、Javascriptなど)
  • プロデューサー
  • Webディレクター
  • ライター
  • コンサルタント(SEO、SEM、MEOなど)

この中でも、コンサルタント(Webマーケター)が最も需要があると言える。

低単価に注意

HtmlコーダーやWebデザイナーなどは、今できる人が増えてきすぎているので、かなり低単価で買い叩かれることが多い。

引用:Lancers(ランサーズ)公式サイト

黙々と作業をするのが好きなら、ひたすらコーディングしていくのも良いと思うが‥。

僕の意見としては、基礎としてコーディングなどを学び、徐々にWebマーケターへ移行していくのがいい。

プロジェクト全体を見ることができるので「やりがい」「楽しさ」という視点で考えても、最終的にはWebマーケターを目指すのがおすすめだ。

Web業界の将来性

経済産業省の特定サービス産業動態統計調査によると、2020年のインターネット附随サービスの売上高は1兆9,256億円でした。前年比+10.1%の大幅増加となり、統計を開始した2009年から11年連続の増収を記録しています。

引用:インターネット業界の現状・動向などを研究-業界動向サーチ

僕たちは、1日に最低でも1回は何かしらで、Google検索などを行うのではないだろうか?

それくらい、僕たちが過ごす生活の中に「Web」は深く根付いている。

また、世界的にIT業界を牽引しているGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)なども、Webに力を入れていることを考えると‥。

急にスマホアプリが検索エンジンのシェアを、完全に抜いていく可能性は現状少ない。

そのため、Web業界の将来性は安定していると言える。

どの職種もWebとの連携は欠かせない

基本的に物(価値)を提供し、それに対する報酬を得ていくのが、ビジネスの構造だ。

「BtoB」「BtoC」どちらにおいても、この構造は変わらない。

物(価値)を効率よく売っていくためには、全人類が最も利用しているWebサービスを使用するのが理にかなっており、そこに特化した知識を持つWebマーケターはの価値は大きい。

仮に、Webとは全く関係のない職種を選んだとしても、このようにWebとの連携は欠かすことはできない。

そのため、仕事として選ばずとも概要だけは知っておくと損をしないだろう。

こういった背景もあり「ビジネス界隈」では、Web系の仕事を強く勧める傾向があるのだ。

ただ、業界の「将来性」と実際に「自分に合うか」は別の話なので、この記事で興味を持ったなら軽くで良いので調べてみよう。

下記の二冊が非常に分かりやすい。

映像系

次にピックアップしたのは、僕がメインで武器にしている映像系だ。

映像業界は、コロナ禍の影響もあり、ここ数年で圧倒的な成長をしている業界になる。

YouTubeを筆頭に、Netflix・TikTok・Instagramなど‥。

僕らが普段、目にする映像コンテンツは日に日に増えているので、データなどは不要だと思うが、一応下記に「経済産業省」のデータを載せておく。

引用:コンテンツの世界市場・日本市場の概観(経済産業省)

これからも確実に伸びていくであろう分野なのは間違いないと言える。

Web同様に複雑な役割

  • カメラマン
  • 編集者
  • 照明
  • 音声
  • 演者(モデル)

など、映像もさまざまな役割で成り立っている。

編集一つとっても、色調補正を担当する「カラーエディター」もいれば、CGなどを作成する「CGデザイナー」などもいる。

Web業界よりも複雑なので、この記事ではあえて、これ以上の紹介はしないでおこう。

ビデオグラファー

ちなみに、僕は「ビデオグラファー」という肩書きで活動している。

企画〜編集まで、全ての工程を一貫して行うのがビデオグラファーだ。

そのため、ドローンも使うしジンバルを持って現場を駆け回ることも多い。

映像制作の始め方

手元にPCがあるなら、とりあえず無料の動画編集ソフトを使って編集してみるのが一番早い。

カメラはiPhoneでもOK。

やってみて、合いそうだと感じたらテーマを決めて作品作りをしつつ実績を作っていこう。

初めは「Cinematic Vlog」などが、作品作りにちょうどいい。

企画・撮影・編集全てを一貫して学ぶことができる。

作品作りが「楽しい」と感じるなら、徐々に仕事の映像制作へ移行していこう。

このあたりは、この記事の主旨とズレるので、また別記事にまとめようと思う。

気になることは全て試す

中田 暖人:α6400

今回は「Web」「映像」の2つをピックアップしたが、他にも様々な職種でフリーランスをしている人たちがいる。

とはいえ、初期費用を抑えつつ、すぐに実践できるものは限られているのもたしかだ。

仮に、ハンドメイド商品の販売なら、ある程度の元手も必要だったりするし、ファイナンシャルプランナーなどは、ガッツリとした知識が必要だ。

その点「Web」「映像」は、PCさえあれば今すぐに始めることができるので、この記事を読み終わった後、必ず試して欲しい。

なぜなら、この2つは多くの職種の入り口とも言えるくらいに、異業種との関係性が密接だからだ。

入り口から徐々に

例えば、映像を入り口として「モデル」という存在を身近に感じ、実際に自分も「モデル」として活動してみる‥など、こういった進み方もある。

映像→モデル→発信者→自身の商品を販売‥というキャリアも女性なら割と現実的だ。

こちらの書籍は、元HKTの「ゆうこす」というインフルエンサーが書いたものだ。

女性なら知っている方も多いのではないだろうか?

Yahoo!ニュース

 元HKT48で、タレント、起業家としても活躍する「ゆうこす」こと菅本裕子が、このほどよろず~のインタビューに応じた。2…

このように、今回紹介したことから少しづつ取り組んでいき、自分の好きだと思えることを見つけていってほしい。

合わないと感じたらやめる

そして、絶対に無理はしないことが大切だ。

合わないと感じたら、すぐに方向転換しよう。

コーダーが向いてないならWebデザイナー‥、Webデザイナーが向いてないならライターなど、逃げ道はいくらでもある。

人生は短いので、無理して続けず、心から楽しめることに時間を使うのがいい。

Check

Hello World. フリーのビデオグラファーとして活動しているハルトです。 最近は、好きな時に好きなことをして生きてます。 [sitecard subtitle=Check url=https://haru[…]

中田 暖人:サムネイル画像

最後に

中田 暖人:木漏れ日と女性

長々と書いてきたが「自分に合う」職種の見つけ方は、とにかく試していくことだ。

「何から手付けたらいいか分からない」

そこに関しては、今回紹介した2つを入り口にしていこう。

ビジネスの基本は学べるし、他の業種への応用も効きやすい。

人生の大半は労働だ‥、だからこそ「楽しいこと」で生きていけるように、今から動いていこう。

advertisement
中田 暖人:α6400
最新情報をチェックしよう!