「忙しい」「時間がない」と悩むあなたへ‥【3つの解決方法】

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。

忙しいを克服して、今は割と自由に生きています。

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Hello World. フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。 ホテルPV企業VP映画アニメーション映像 などを主に制作しています。 [sitecard url=ht[…]

中田 暖人:サムネイル画像

多くの人は「できない理由」として‥「忙しい」「時間がない」を主張するが、それを言い訳にしてはいけない。

言い訳にしてるだけでは、一生「忙しさ」から抜け出すことはできない。

成功者だけが「1日50時間」みたいなチートな時間軸で生きているわけではなく、人類には、平等に「24時間」だけが与えられている。

つまり「時間の使い方」を知っていれば、忙しい状況から離れることができるということ。

「このまま、ダラダラと人生が過ぎていくのは嫌だ」

と本気で考えている方は、ぜひ最後まで読んでもらいたい。

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「時間がない」を克服するための3つの解決法方

あなたが、時間を作るために行うべきは、この3つだけ。

  • 勘違いに気づく
  • 優先順位を決める
  • タスクを視覚化する

1、勘違いに気づく

中田 暖人:手を伸ばす人

多くの人は「忙しい」という状態に対して、ある大きな勘違いをしている。

「忙しい」人は仕事ができる

あなたは「時間がない状態」を、なんやかんやカッコいいと思っているのではないだろうか?

仕事ができるから多くのことを任せられる。

仕事もプライベートもスケジュールがパンパンだとリア充っぽい。

など‥、考え方によっては、それも間違ってはいないかもしれない。

しかし、意外にも成功者の多くは「暇」な時間を意図的に作っている。

「頑張っている自分」に酔いしれない

「暇」だからこそ新たな挑戦することができ、結果的に「時間がない人」と大きな差が出てしまう。

実際に、映像系のフリーランスとして活動している僕は、月に1回しか撮影しないし、月に1つしか編集しない。

それでも、お金には余裕があるし、仕事にも困らない‥。

今もこうやってブログ発信をしたりと、新しい挑戦に時間を費やすこともできてる。

「頑張っている自分に満足」

本当に時間が欲しいなら、その状態になるのだけは避けよう。

ビジネスにおいて「忙しい」は不利

「忙しい人」

「暇を持て余してる人」

あなたなら、どちらに仕事を頼みたいと思うだろうか?

僕なら、常に「暇を持て余してる人」に仕事をお願いしたいと思うし、実際に外注するときは「余裕」のある人を目安に選ぶ。

なぜなら、余裕があると僕の仕事に費やす時間も多くなり、結果的にクオリティや納品スピードが上がるからだ。

これは、僕だけに限った話ではなく、多くのクライアントや上司が同じようなことを考えている。

このように、忙しい状態がカッコいいというのは、かなりリスキーな考え方なので、まず前提としてこの「勘違い」に気づくことから始めよう。

ここまでのまとめ

「成功者は暇な人が多い」

「頑張っている自分に酔いしれない」

「ビジネスにおいて忙しいは不利」

2、優先順位を決める

中田 暖人:ネクタイを締める人

「時間」を作るため、次に取り掛かるべきは「優先順位」を決めることだ。

やりたいことが多すぎる

時間がない人の特徴の一つに「マルチタスク」というものが挙げられる。

「やりたいこと」が多すぎて、物理的に時間が足りないパターンだ。

実は、過去の僕は「マルチタスク」すぎて全く時間を作れなかった過去があり、今も意識して優先順位を決めるようにしている。

「遊びたい」「稼ぎたい」「彼女」「趣味」「夢」「人間関係」など。

全てを追いすぎて、何もかも上手くいかなかった。

二兎を追う者は一兎をも得ず

全人類には平等に「24時間」しか与えられてない。

つまり、一度にできることには限界があるのだ。

「そんなの当たり前でしょ?」

と思うかもしれないが、自分の環境を見直してみると、驚くほどに「マルチタスク」をしていることに気づける。

例えば‥。

「稼ぎたい」けど「彼女」との時間も大切にしたい。

など‥、考えてみるとあまりにも矛盾してないだろうか?

稼ぎたいなら仕事に全リソースを集中させる必要があるし、彼女が大切なら時間を作れる仕事量を選ぶしかない。

同時に、どちらも追うことは絶対にできないのだ。

過去の僕もそうだったが「時間がない」と嘆く人の多くは、このあたりの線引きが上手くできていない。

「捨てる」という選択

だからこそ、優先順位を決めて‥。

「いま自分が最も欲しい物」

を選択し、そのほかを一時的に切り捨てるしかないのだ。

先程の例に戻すと「お金を稼いでから彼女を作る」もしくは「お金は完全に諦めて彼女を大切にする」という形になる。

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中田 暖人:夕焼けに向き合う二人

緊急度と重要度のマトリクス

世界的にも有名な「7つの習慣」という書籍を知っているだろうか?

その中では、タスクを4つに分類するという考え方が紹介されている。

出典:緊急度☓重要度のマトリクスによるタスクの優先順位の付け方

この図に僕らの「環境」を当てはめると‥。

  • 重要度も緊急度も高いこと
  • 重要度は高いが緊急度は低いこと
  • 緊急度は高いが重要度は低いこと
  • 緊急度も重要度も低いこと

という、4つに分類することができる。

例えば「締切が近い仕事の提出物」などは「重要度も緊急度も高いこと」に分類される。

そうやって一つ一つを考えていくと、恋愛や遊びというのは「緊急度も重要度も低い」というのが、視覚的にも理解できるはずだ。

このような「緊急度も重要度も低いこと」を一生涯捨てろということではなく、本気で「時間が欲しい」と考えるなら、今は切り捨てる必要があるということ。

先に優先度の高いタスクを完了してから、リソースを割くようにしよう。

ここまでのまとめ

「同時に複数は追えない」

「一時的に捨てるという選択」

3、タスクを視覚化する

中田 暖人:iPhoneカレンダー

先程、解説した「緊急度と重要度のマトリクス」で、何を優先するべきか‥?

というのは、とりあえず振り分けることができるようになったと思う。

ここからは、具体的に抱えているタスクを管理していく方法を紹介していく。

タスク管理ツールを使う

頭の中で、完璧に管理することができるなら、それでも良い。

しかし、僕含めて多くの人間は、視覚的に管理できる方が分かりやすい。

なので、面倒とは思わずに「タスク管理ツール」を日常に取り入れよう。

僕が実際に利用し良かったツール且つ、取引先の企業でも使用頻度の高いツールは下記の3つだ。

この記事では、一つ一つを詳しくは紹介しないので、気になる方は調べて見てほしい。

Notionがおすすめ

個人的に「Notion」が、多数の管理ツールの中でも最も使いやすいと感じた。

Notion

A new tool that blends your everyday work apps into one. It'…

「Notion」のUIは、とても直感的で普段スマホなどに慣れている世代なら、まず問題なく使える。

上記の画像のように、左から順に「タスク」「作業中」「完了」といった形で、日々のタスクを視覚化している。

それぞれの項目を、ドラッグ&ドロップでステータス変更できる点も手軽で良い。

また、アプリ版とブラウザ版があり、どちらもオンラインに繋がっていれば、ほぼタイムラグなしで情報が共有される。

僕は、ブラウザ版を多用しており、そのあたりは自分の好きな方を選んでOK。

現状は、日本語に対応していないが、近々日本語化がされるとのこと。

利用は「無料」なので、こだわりがなければ「Notion」でタスク管理をしよう。

短期・長期で分ける

タスクは年間・月間・デイリーのように、細分化して立てるようにしよう。

例えば、僕は下記のように月間の目標を立てて、SNSなどでも宣言している。

そして、この目標を僕は、タスクとして「Notion」でも視覚化しタスク管理をしている。

イメージとしては、長期で立てた目標をこなすために、逆算してデイリーのタスクに落とし込む感じだ。

そうすると、あまり多くのことを考えずに、目標まで辿り着ける。

優先度で並び替える

ざっと、タスクを決めたら、見直しつつ優先順に並び替えよう。

並び替えたら、上から順にこなすだけでOK。

タスクに囚われすぎない

必ずしも立てたタスクを、その日のうちに全てこなそうとしなくてもいい。

優先度で並び替えてるので、後半のタスクになればなるほど、デイリーで消化しなくてもなんとかなる。

「必ず終わらせる」

それくらいの意気込みも大切だが、あまり力みすぎると疲れるので、100%をタスク化し80%を消化するくらいの気楽さでいよう。

前日にタスクを洗い出す

「できなかったこと」は翌日へ持ち越すなど、夜には、必ずその日の振り返りを行うようにして欲しい。

そして、翌日のタスクはその時点で洗い出しておこう。

そうすると、翌日のスタートがスムーズになる。

朝からもたついていては、気持ち的にも時間的にも、もったいない。

同時並行(マルチタスク)はしないこと

繰り返しになってしまうが‥。

「Notion」などでタスク管理をする際は、絶対にマルチタスクだけはしないようにしよう。

なぜかというと、一点集中しないと集中力が分散し効率が悪くなるからだ。

「ブログを書き切るまでは、他のことはしない」

このように、時間がかかっても良いので、焦らずに一つ一つのタスクを確実に完了させていくことが大切だ。

反対意見として、タスクごとに「時間を決める」という考え方もある。

しかし、それだと結局のところ「重要なこと」が先延ばしになるだけなので、僕はオススメしない。

目の前のことを確実に終わらせていこう。

ここまでのまとめ

「タスク管理ツールNotionを使おう」

「タスクは短期・長期で分けよう」

「タスクは優先度で並び替える」

「タスクは前日に洗い出す」

「タスクに囚われすぎない」

「マルチタスクはしない」

最後に

中田 暖人:夜の街

大切なので、最後にもう一度繰り返そうと思う。

できない理由に「時間がない」を使ってはいけない。

時間は全人類に「24時間」平等で与えられており、成功者だけが「1日に50時間」みたいなチートな時間を過ごしているわけない。

ただ、効率的な「時間の作り方」を知っているだけのこと。

今回は、その「時間の作り方」を紹介した。

少しでも役に立っていたら幸いだ。

しかし、この記事を読んだだけでは、何も変わらないので、絶対に今日から実践して欲しいと思う。

とりあえずは「Notion」の登録から始めてみるのはどうだろう?

Notion

A new tool that blends your everyday work apps into one. It'…

明日の自分のために、今日から動こう。

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中田 暖人:サムネイル画像
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