【フリーランス映像クリエイターを目指すVol.1】実績の大切さ

「フリーランスの動画クリエイターってどうやったらなれるのかな‥」

こんな疑問を抱えていませんか?

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして映像制作を行っているハルトです!

今回は「ゼロからフリーランス映像クリエイターを目指すVol.1」ということで‥

「実績の大切さ」について語っていこうと思います。

文章が苦手な方のために、Stand.fmにて音声配信も行っているので、よかったら聞いてみてください。

映像の仕事をとるためには「実績」が必要

中田 暖人:カメラを構える人

すごく当たり前なことではありますが、想像している 100倍くらい大切なことなので、あえて「実績の必要性」について触れていきます。

フリー(個人)で戦うなら、まず最初に手をつけるべき部分!

なので、よかったら最後まで読んでもらえたら幸いです。

そして、この記事を読んでくれてるということは、おそらくフリーランスとして「個人で稼ぐ」という経験を、まだしたことがない方が多いかと思います。

これは映像制作に限らず、クリエイティブと呼ばれる分野すべてにおいてです。

そうなると‥。

「どうやって仕事をとるのか」

「どうやって報酬に繋げるのか」

この辺りも、イメージがつかないのではないでしょうか?

「営業」がメインです。

僕が撮影のお仕事をいただくのは、現状8割が「営業」を通してになります。

ガッカリだと思いますが、僕は地道に営業をしてるんですよね‥笑。

なぜかというと、ビデオグラファーは性質上、ランサーズのようなクラウドソーシングサイトでは仕事が取れません。

かといって「かっこいい動画」をYoutubeにアップして、ただ待ってるだけだと、フリーとして映像で稼ぐには、ちょっと遠回りです。

なので、自分から動いて仕事を探しにいきます。

おそらく「営業」と聞くと、不安な気持ちになってしまうのではないでしょうか?

「え‥、営業の経験なんてないけど‥。」

僕もそうでした。

そもそも営業先の探し方自体分かりませんでした‥笑。

当たって砕けろな精神で、色々なところに営業してみて、見事に失敗‥。

試行錯誤した結果「実績」の有る無しで営業の難易度が桁違いなことに気づきました。

実績があると、営業が本当に「本当に」楽です。

だからこそ、フリーの映像クリエイターには「実績」が必要不可欠だと僕は言い切ってしまいます!

最初は「実績作り」にフォーカスする

中田 暖人:iPhoneで写真撮影

僕は映像制作以外にも、クリエイティブと分類される様々な事を実際に経験してきました。

  • ライティング
  • Web制作
  • Webデザイン

こういった「個人のスキルがお金に直結するような仕事」は、基本的に「実績」がないと相手にされないことがほとんどです。

しかも昔と違って、今は映像制作も参入者が増えすぎて、どこも飽和状態なのが現状‥。

自分以外にもライバルは多数存在しています。

そんな中で、判断材料が少ないと当然ながらクライアントの選択肢から外れてしまいます。

なので、仕事をとりに行くことよりも、最初は「実績作り」にフォーカスしていくのがオススメです。

「営業が上手かったら仕事なんて余裕でとれるよ」

きっとそう思う方もいるはずです。

間違いではありませんが、知識のない人間がゼロベースで営業力を鍛えていくのは、正直いって遠回りだと僕は思っています。

営業力を身につけるのは、もっと後で大丈夫です。

付け焼き刃で戦っても、効果は少ないのが実際のところ‥。

どれだけ言葉で誤魔化そうとしても、僕らのような「素人の営業力」なんて、たかが知れているので、ほぼ確定でクライアントにこう言われます。

「どんなものが作れるの?」

そうなった時に、見せれるもの(ポートフォリオ)がないと、当然ながら仕事には繋がりません‥。

自分が発注する側として考えてみると、すごく分かりやすいと思います。

効果があるかも分からないものに数十万もお金を使うのは、普通に考えて怖いですよね。

いかにクライアントの安心感を与えられるのか?という部分が大きなポイントになってきます。

形のない物で人を動かすのは難しいです‥。

クライアントの目線に合わせる

また、基本的にクライアントの映像についての知識は、ほぼ皆無だと思ってください。

知識があるなら、きっと自分で済ませてしまいます‥。

「4Kの動画は綺麗!!」

それくらいの知識しかないことがほとんどです。

フレームレートやカラーグレーディングの概念は持っていません‥。

だからこそ、形のあるもので自分の出来ること(スキル)それによって発生するメリットを理解してもらう必要があります。

そのためには、クライアントの目線になって、難しい専門用語はなるべく使わず説明しないといけません。

だけど、言葉で説明するのは大変ですよね‥。

それなら「実績」を見せてしまえば、簡単にクライアントに説明出来るのではないか?

というのが、今回の記事でお伝えしたかったことです!

最後に

中田 暖人:景色を撮影する人

先ほども話した通り、僕は営業で何度も撃沈しました‥。

だけど「営業」をしないと、仕事がないという悲しい現実があるので、本当に色々試してみました。

その中でも「実績作り」は最も効果的な方法でした。

クライアントに分かりやすく伝えるには、可視化出来てるものが最適だと感じます。

そして、繰り返しですが、焦らずにまずは「実績作り」にフォーカスしましょう!

武器が揃ってから戦いに出る方が絶対に良いですよ。

これは実体験です‥笑。

中田 暖人:サムネイル画像
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