【人との繋がり】デジタル化が進むほど、オフラインの価値も上がる

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして活動しているハルトです!

2021年に入りましたが、今年は一体どんな1年になるのでしょうか?

「風の時代」

「ニューノーマル」

そんなワードも囁かれており、時代が大きく変わるのは確実ですよね。

そんな中、僕はこんな予想を立てています。

完全に個人の予想ではありますが、デジタル化(オンライン化)の浸透と比例して「オフラインの価値」が上がっていくと予想しています。

より「人との繋がり」が重視されるようになっていくのではないか?

そんな風に考えています。

ということで、今日は「オフラインの価値」というテーマで語っていきます!

当たり前といえば、至極当たり前なことを語っているので、ゆるく聞いてもらえると幸いです。

みなさんは、2021年をどう予想しますか?

stand.fmでも取り上げてるので、よかったら聞いてみてください!

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2020年のコロナ禍におけるデジタル化

中田 暖人:暗闇でタブレットを操作する人

2020年新型コロナウイルスの蔓延により、僕たちの生活は一変しました。

政府の「緊急事態宣言」によって、さまざまな動きがストップ。

これによって、デジタル化に消極的だった日本でも「テレワーク」などに注目するようになり、加速度的にデジタル化が進みましたね。

現在は「リモートワーク」も比較的スタンダードになり、地方移住など「人」「場所」に囚われない生き方が当たり前となっています。

だからこそ、人と直接会うような「オフライン」での繋がりはかなり減ってきました。

今後もこういった流れが続き‥。

僕たちはライフラインの大半を「オンライン上で完結させる」生活が続くのでしょうか?

表面上は続くと思います。

感染リスクなどを考えると、今後もさまざまことが制限された生活が続くのは、なんとなく予想できますよね。

「コロナ患者=悪」

みたいな風潮は、今でも割とありますしね‥笑。

それは仕方ないですし、コロナとは今後も付き合っていくしかないとも感じます。

ただ、ここで思うのが‥。

「オンラインの繋がりだけで人間は満足できるのか?」

という部分です。

満足できないのがリアル

おそらく満足できない人がいるはずですよね。

そもそも「デジタルの中で生きていけるタイプの人」「オフラインで生きていけるタイプの人」って、コロナ以前から分かれていました。

今風の言葉で、分かりやすくいうと‥。

「陰キャ」「陽キャ」ですかね?笑

もともと、オンライン上で稼いで「人」「場所」に囚われず、生きていた人って昔からいましたし。

Zoomもコロナ以前から存在しましたし、Zoomがなかった時代はSkypeなどが主流でしたよね。

「ノマドワーカー」

なんていう言葉もありました。

こう考えると、人類全員がデジタル化の波に付いていける訳ではないというのがリアルではないでしょうか?

オンラインでのやり取りが苦手な人もいるし、逆にオフラインでのやり取りが苦手な人もいます。

制限された状況だからこそ「価値」になる

大きく分けて2種類の人間がいる中、生活は制限され、半ば強制的に「デジタル化」が進んでも、いずれ限界がきてしまいます。

そうなった時に、オフラインの「価値」が今まで以上に大きくなっていく‥。

というのが、僕の考えていることです。

オンラインサロン

実際に「オンラインサロン」などの中を覗くと、その構図になっていますよね。

僕は3つほどのサロンに入っていますが、そのどれもが最終的に同じ動きをしています。

サロン内で「オフ会」「イベント」などを開催し、そこでメンバーが繋がっていく‥。

そして、サロンの場合はオンラインから繋がり、オフラインでも繋がれる‥、そこに大きな価値があります。

でも、この構図自体もよくよく考えると、昔からある流れですよね。

匿名掲示板だったり、オンラインゲームでのオフ会とか‥。

専門性が加わって、呼び方が変わったのがオンラインサロン。

結局のところ‥。

「オフラインでも繋がりたい」

という気持ちはなくならないと感じますね。

だからこそ、僕は2021年はオフラインでの活動にも力を入れていこうと思っています。

拠点を東京周辺へ

中田 暖人:東京タワー

まず、僕は人の一番多い「東京」に活動拠点を移します。

単純に人が多い方が、オフラインでの活動をしやすいというのが大きな理由です。

Check

Hello World. フリーのビデオグラファーとして活動しているハルトです! 先日、このようなツイートをしました。 2021年は今までとは違った動き方をしていこうと思います・あえて上京・発信方法を変更年が明け[…]

中田 暖人:サムネイル画像

そして、次にオンラインでの動きも活発にしていきます。

「会ってみたい人」へ

世の中がオンラインに集中しているのであれば、広く繋がるにはオンラインで活動した方がいいはず。

その中で、出会えた人たちへ対して‥。

「なんか、この人と会ってみたい」

と価値を感じれるような発信を。

そのため、発信方法も大幅に変更します。

というか、現時点で変更してますが、この辺りはまた別の機会に‥。

オフラインで繋がったあと

直接会えたからといって、特別に何かをする予定はありません。

ただ、僕は旧式の人間なので、直接会ったほうが味方に付けやすいんです‥笑。

個人的に、今後はコミュニティ単位での動き方が必須になってくると考えているので、未来の仲間を探すのが1番の目的ですね。

やはり、オンラインだけでは繋がりが浅く感じますし、そういった人と「何かを始める」には、やっぱり安心できません。

起業失敗を通して「人を見極める」ことの大切さを痛感したので、ここは譲れないですね‥笑。

あえて世の中とは違う動きを‥。

中田 暖人:宇宙

世の中の動きに合わせることも、すごく大切だと思いますが、あえて「逆ばり」しておくのも良いかなと考えてます。

「時代は繰り返す」

そんな言葉がありますが、ファッションなんかも流行り廃りを周期的に繰り返していますよね。

それと、同じで「変われないもの」というのが、確実に存在するはずです。

僕は「人間」という性質上、人との繋がりを絶っていくのは難しいと予想しているので、今日のお話のような「世間とは逆の動き方」をしようとしてます。

ということで、今日はこの辺りで終わりにしますね。

みなさんは、2021年をどう予想しますか?

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中田 暖人:サムネイル画像
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