自分探しでは世界を変えられない話。人生を他人に委ねてはいけない。

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。

Check

はじめに このページでは、実績掲載可能な映像作品をご紹介しています。 一部ディレクションのみ担当した案件や大きな案件は、ネット上で実績公開出来ないものもありますので、気になる方はお声かけください。 安里コーヒー農[…]

中田 暖人:サムネイル画像

この記事に興味を持ったということは‥。

「自分を変えたい」

今、そんなことを考えているのではないだろうか?

残念ながら、闇雲に自分を探しても人生‥もしくは見える世界を変えることはできない。

今日は、特別なことをしなくても「人生を劇的に変える方法」について語ってみようと思う。

他人に人生を委ねてはいけない。

advertisement

闇雲に自分を探しても自分は見つからない

中田 暖人:湖に立つ人

冒頭でも話した通り、闇雲に自分探しをしたところで、自分を見つけることはできない。

なぜなら、他人や経験はただの「きっかけ」に過ぎないからだ。

出会った人や物‥経験を自分の中に落とし込み、そして行動をすることで、人生を変化させていくことができる。

誰も僕たちを変えてはくれない。

変えるのは、紛れもなく自分だ。

大切なのは、日常に潜む多くの「きっかけ」を見つけること。

他人任せの自分探し

世の中の自分探しの大半は「他人任せ」で、他人に対して過度な期待を抱いている。

「運命の人に出会えば人生が変わるはず」

僕は、運命のようなものは存在せず、人生は全てなるべくしてなっていくのだと考える。

きっかけを貰っても、そこに気づけなければ変化は起こせないし、悲しいことに人間は誰よりも自分のことしか見ていない。

だからこそ、他人が全霊を尽くして僕たちに変化を与えようとはしない。

どこかに、思惑があって僕たちが変わることでメリットを感じるからこそ、変化を与えてくれる。

期待をすると後悔する

他人任せで、言われた通りやってみたけど上手くいかないことは普通にある。

というか、むしろ上手くいかず後悔することの方が多いのが人生だ。

過去の経験を振り返ってみて、何か思い浮かぶ「後悔」はないだろうか?

例えば、男女の交際なんかは、まさに過度の期待で成り立っていると言える。

結婚する気のない男と、結婚する気満々の女。

互いに期待をするが、そもそもの期待が別物なので、すれ違い‥そして別れて後悔。

こういった後悔は、自分探しなどの人生の選択でも頻繁に起きている。

誰も変えてくれない

だからこそ、他人に人生を委ねてはいけないのだ。

常に選択するのは自分で、それに伴う周りの環境は「きっかけ」に過ぎない。

大切なので、何度もいうが「変えるのは自分」だ。

短期間で人生は変わらない

そして、短期間で劇的に人生を変えることはできない。

これは、しっかりと理解しておくことが大切だ。

仮に、今日明日で人生を変えるとしたら‥。

「宝くじに当たる」

「事故に遭う」

とか、それくらいのインパクトが必要になってくる。

どうして、そんなインパクトが必要なのかというと、人間は急に自分を変えることはできず「せざるを得ない」ような環境に追い込む必要があるからだ。

まさに「背水の陣」という言葉の通りだろう。

この追い込みが、現実的かというと、僕はかなり非現実的だと思う。

少しづつ確実に変化させる

なので、きっかけに気づき、自分にできる範囲で行動をしていくのが、もっとも効率的で劇的な変化を与えてくれる方法になる。

小さな行動を積み上げていくことで、半年〜1年後には、今の自分では想像できないくらいの変化をできているはずだ。

僕は、1年前には好きなことで「お金を稼ぐ」なんて、できないと思っていたし、そんな未来を想像すらできていなかった。

だが、現在の僕は「映像」という好きなことで稼ぎ、そして好きなペースで生きている。

無理に大きく変わろうとせず、日常に潜む「きっかけ」に気づいていこう。

自分探しの旅に出る

中田 暖人:歩く男性

よくある自分探しというと‥。

「世界を旅する」

「やりたいこと100のリスト」

みたいな壮大なものを想像するが、必ずしもそういった壮大なアクションを起こす必要はない。

先程の章でも言った通り、自分を変えるための「きっかけ」は日常にいくらでも潜んでいる。

そこに気づくかどうか、ただそれだけの話。

きっかけは日常に溢れてる

例えば、今見てるこの記事もそうだ。

ネット上には、きっかけとなる発信が無限に転がっている。

尽きることもなく、昨日も今日も‥そして明日もコンテンツとして世の中に出回っていく。

映画やアニメなんかの「映像作品」だっていい、きっと、あなたもNetflixの契約はしてるのではないだろうか?

特別なことをしなくても、視点を変えるだけで得られるものは多い。

Check

Hello World. フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。 [sitecard subtitle=Check url=https://harutoblog.org/movie/ ta[…]

中田 暖人:サムネイル画像

色々な世界に目を向けよう

とはいえ「何から始めたらいいか分からない」ということもあると思う。

僕も、そうだったので、すごく気持ちが分かる。

そんな人は、世界に目を向けて見ることから始めていこう。

今までとは別のジャンルの音楽を聴いてみるとか、やってなかったSNSに注目してみるとか‥。

そんな小さな動き方で良いから、とにかく世界に目を向けてみると、きっかけに気付きやすい。

好き嫌いで選別

僕は、好きなことじゃないと続かないと考えている。

そして、自分探しの本質は「やりたいことを見つける」だとも思っている。

なので、興味を持ったものから始めてみて、好きなら続け、嫌いなら辞めるを繰り返していくのが大切だ。

繰り返すうちに「これだ!」というものが見つかっていく。

僕でいう「映像」のような感じだ。

とにかく無理はしないこと。

Check

Hello World. フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。 [sitecard subtitle=Check url=https://harutoblog.org/movie/ t[…]

中田 暖人:サムネイル画像

最初から始めなくてもいい

また、興味を持ったことをすぐに始める必要もない。

最初は、遠くから覗く程度でいい。

僕みたくブログで発信することに興味を持ったなら、まずは色々なブロガーを見てみる。

とか、そんなレベルで大丈夫。

焦っても上手くいくとは限らないので、焦らずに始めていこう。

リゾートバイトで旅した話

中田ハルトのバイク

最後に、僕の壮大な「自分探し」エピソードを紹介しておこうと思う。

僕は数年ほどリゾートバイトというもので、日本を旅したことがある。

リゾートバイトとは、寮費・光熱費など無料で、住み込みでホテルで働くというような生き方のことをいう。

コロナ禍となった今では、リゾバ業界も壊滅的なので、今後数年はリゾバもできないかと思うと少しというか、かなり悲しい。

様々な人種が集まる

人種というと、海外の人みたいな響きだが、要は人間のタイプという感じだ。

接客業に人生賭けてるくらいの勢いの人もいたし、ただ遊びたいだけ、稼ぎたいだけみたいな人もいて、すごく面白かった。

そして多くの影響を、僕に与えてくれた。

しかし、僕の人生はリゾバで出会った人たちには変えることはできなかった。

僕を変えたのは一つの記事

リゾバ中に、たまたまネットで見た記事に、僕はきっかけを貰った。

「明日ではなく、今日からやりましょう」

そんな言葉が、僕の心に響いた。

そのブログというのが「マナブログ」だ。

もはや、最近のマナブさんは進み過ぎてて、知ってて当たり前くらいの存在だが、当時はまだ無名で、それでも言葉に力がこもっていた。

その記事を見た瞬間に、僕はWordPressでブログを構築。

このドメインで、昔やっていた「ハル旅」という、リゾートバイト系の発信をしていたブログになる。

そこから、クリエイティブに目覚めて、気づいたら映像をやっているという感じだ。

最近思うけど、どんなに頑張っても「正しい働き方」をしないとお金は稼げないですよね。わかりやすい例だと、会社員を続けるなら…

リゾバが僕を変えたわけではない

僕は、リゾバをしてようが無かろうが、おそらくマナブログに辿り着き、高確率で行動はしていたと思う。

大きな変化でもなく、ただネットで見た記事だ。

何が言いたいかというと、全てはきっかけにすぎず、きっかけをきっかけと思えるかが、一番重要だということ。

だからこそ、大きな変化に拘らず、小さくても良いから、気づきを増やしていって欲しい。

最後に

中田 暖人:星空を眺める人

大きな変化は魅力的で、短期間で成長する人は、とてもカッコいい。

だけど、時間がかかっても最終的に、自分が望む場所に立ててるなら、それはそれでカッコいいとも思う。

そして‥。

「変わりたいな」

と思って、この記事に辿りつけた時点で、変化している証拠とも言える。

大きなものだけに囚われずに、日常に潜む「きっかけ」に気づいていこう。

僕は、これからも「きっかけ」を探していくつもりだ。

他人ではなく、自分を変えるのは紛れもなく自分だ。

advertisement
中田 暖人:サムネイル画像
最新情報をチェックしよう!