「逃げ」は悪ではない。戦う場所を変えれば世界は変わる。

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フリーのビデオグラファーとして活動しているハルトです。

最近は、好きな時に好きなことをして生きてます。

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はじめに このページでは、実績掲載可能な映像作品をご紹介しています。 一部ディレクションのみ担当した案件や大きな案件は、ネット上で実績公開出来ないものもありますので、気になる方はお声かけください。 安里コーヒー農[…]

中田 暖人:サムネイル画像

そんな僕だが、今日は「逃げ」について語っていこうと思う。

世の中は、なぜか逃げることが悪のように認識されているが、それは大きな間違いだ。

他人の評価なんて、社会に存在する枠の、たった一つでしかない。

「自分が一番輝ける場所で輝けば良いだけ」

この記事は「自分には何の才能もない」と悩んでいる方に向けて書いていく。

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戦う場所を変える

中田 暖人:シャボン玉と女性

すごく当たり前のことをいうが、人には「得意不得意」があって、さらに好き嫌いも存在する。

つまり、 全ての人間が同じ土俵で戦うということは、そもそも間違っている。

「得意」が生きる場所なら無敵だし、逆に「不得意」なことが評価される場所なら地獄だ。

だから、単純に考えて「得意」とする場所で戦っていけば、誰もが幸せに生きていける。

嫌なことからは、とことん逃げたらいい。

と僕は本気で考えているし、そうやって生きてきて、僕は今すごく幸せだ。

もっと単純に‥そして、もっと素直に生きよう。

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中田 暖人:サムネイル画像

何も才能がないヤツは存在しない

僕には、中学校時代に親友と呼べるほど仲のいい友達がいた。

そいつは、自分のことを‥。

「オレは、何も出来ないゴミクズだ」

と言っていた。

そして、他のクラスメイトや学校の教師までもが、そいつのことを見下すような扱いをする。

たしかに、勉強も得意ではなかったし、交友関係も良好とは言えなかったとは思う。

学校や社会という枠では計れない

だけど、そいつは「遊び方」を見つけるのが、めちゃくちゃ上手かったり、ギャグのセンスが突出していた。

「今日何してた?」と聞くと「何もしてない‥一日ここで壁見てた」と答えるくらいの、変わったセンスだった。

テキストで見ると、全然面白く感じないが、そいつが目の前で口にすると、本当に笑えた。

他の人にはない感性に惹かれて、すぐに仲良くなり中学〜高校までずっと一緒にいた。

才能って何?

人は「学力」「運動能力」みたいな、そんなカテゴリだけでは評価できないと僕は考える。

「千差万別」「十人十色」といった言葉があるように、人の数ほど評価できる基準は違う。

つまり、才能なんて存在してるようで存在していないのだ。

少なくとも、たかだか、学校という小さな枠で決めつけれるほど単純なものじゃないはず。

場所が変われば世界は変わる

極端な話「誰よりも強いこと」が正義な社会なら、ヤンキーがカーストのトップに君臨する。

そんな世界線なら‥。

「知能とかあっても役に立たねーよ、ゴミ。」

みたいな、評価をされるかもしれない。

フォールアウトや北斗の拳のような世紀末なら、ファッションのトレンドは「モヒカン」に肩パットだろう。

中田 暖人:フォールアウト4
出典:https://www.vg247.com/2015/06/03/fallout-4-pc-xbox-one-ps4/

輝ける場所は必ずある

冒頭でも話したが、自分の「得意」が評価される場所で戦えばいいだけの話で、そういった「輝ける場所」は、必ず存在する。

僕の親友を例に挙げるなら、彼はYotuberなどのエンタメなら確実に輝ける。

無理して不利な場所で戦う必要はない。

「得意」で戦う

過去の僕は会社員として働き、訳のわからないビジネスマナーに悩み、上司の機嫌を取れなくて低い評価を受けていた。

しかし、今はフリーのビデオグラファーとして、好きな時に働き好きなように生きている。

そして、そんな僕を評価してくれる人も多くなってきた。

評価なんて場所が変われば、いくらでも逆転する。

会社に属していて、クソみたいな扱いを受けてるなら、いっそ辞めてみるのもいいし、異業種への転職も選択肢の一つだ。

「得意」が生きる場所で戦おう。

「逃げる」ことが悪な社会

中田 暖人:暗闇に立つ女性

無理して不利な場所で戦っても、勝ち目なんてあるはずがない。

「そんな当たり前なこと‥分かってるよ。」

誰もが、そう頭では理解してる。

しかし「逃げる」ことが悪とされる、この社会ではこういった「当たり前な」行動が出来ない。

結果的に社会の枠にハマり、身動きが取れなくなってる人が多い。

僕も、そう考えて‥悩みつつ頑張ってみたが、最終的にはメンタルを病んでしまった。

我慢をすることで得してるのは誰か?

メンタルが死にかけて「このままじゃ‥」と思い、全てを捨て旅をすることにしたが、旅をして感じたのは‥。

「一体、何のために我慢してたんだろう?」

そんな感情だった。

我慢というのは、自分にとって全くメリットがないことだと「逃げて」初めて気付かされた。

僕たちが我慢することで、大きな得をしてるのは‥。

「我慢をさせてる側の人間」だ。

人生を消耗

サービス残業や聞きたくもない上司の話を聞いたところで、ただ無意味に僕らの人生を消耗してるだけ。

なんのプラスにもなってない。

感謝される‥、それが一体なんだというのだ?

限りある人生を消耗して、支払われる対価が「お前の感謝?」もしくは「機嫌?」どこまで上から目線なんだ‥と言いたくなる。

こうやって考えると、世の中の我慢の多くは、メリットのないことが多い。

我慢なんてする必要ないのだ。

意味のある我慢

とはいえ、全てを我慢しないと「犯罪」になることもあるので、一応補足しておくと‥。

「意味のある我慢」

「意味のない我慢」

ここは、うまく線引きしておいた方がいい。

例えば「上司がウザいから殴って黙らせる‥」とかは、デメリットしかないので「意味のある我慢」と言える。

逆に「通勤の時間が無駄だ‥でも、我慢して出勤する‥」みたいな我慢は無駄。

結果的に、自分が損をしない程度の我慢は必要だ。

逃げるのは一瞬

「辞めるなんて上司に言いにくい‥」

「お世話になってるし‥」

そう考えてしまうが、意思を伝えるのは、たった一瞬の出来事だ。

極端な話、逃げたとしても死ぬわけではない。

何度もいうが、僕はいろんなことから逃げてきた。

だけど、今はストレスフリーで幸せに生きている。

どうしても言いにくいなら「退職代行サービス」なども一つの手だったりもする。

言えなくて「飛ぶ」と、鬼電が来たり‥最悪自宅まで来られたりするので、キチッとやめておくのがいい。

有給も使えなかったりするので、利用できるサービスなどは最大限に活用し、自分が損しないようにしよう。

最後に

中田 暖人:夕日と女性

「逃げる」ことは決して悪いことではない‥、僕は本気でそう考えている。

世界は広いので、必ず自分が輝ける場所というのが存在していて、それに伴って評価される才能の基準も大きく変わっていく。

「逃げる」ということは、選択をしていることに過ぎない。

自分をしっかりと評価してくれる場所を選んでいくだけのことだ。

だから、自分が「得意」だと感じる世界‥、もしくは「好き」だと感じることを選択しよう。

僕は、映像制作が好きで、得意だと感じたから、今はフリーのビデオグラファーとして生きている。

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中田 暖人:サムネイル画像
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