【予想】2021年の今がブログの書き時【乗るしかないこのビッグウェーブに】

  • 2021年6月7日
  • 2021年6月7日
  • 発信

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。

色々挑戦しましたが、数年前‥時代の波に乗れませんでした。

Check

Hello World. フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。 よく「一貫性がないね」と言われます。 [sitecard subtitle=Check url=https://ha[…]

中田ハルト

そんな僕だが、ここ最近は徐々に「文章」「ビジネス界隈」の波が戻りつつあると感じている。

今回は、その根拠と当面の動き方について語っていこうと思う。

おそらく、この記事は数ヶ月後には、情報として古くなっているはずだ。

なので、2021年6月のこのタイミングで読んでる方がいたら、今から行動して波を待とう。

advertisement

どの業界も流行りは繰り返す

中田 暖人:夕日に背を向ける人

ブログであろうが、ビジネスモデルであろうが‥歴史を見ると流行り(波)は一定で繰り返されてるのが分かる。

ファッション

特にファッションなどは、一定周期でトレンドがサイクルする代表的な例と言えるだろう。

例えば、今流行り?のオーバーサイズのトップスなどは、1990年代に流行っていたものだ。

新宿などでは、まだ割と見かける。

H-style

1999年、東京都文京区に第1号店が誕生した来店型保険ショップ『保険クリニック』は、今年20周年を迎えます。 そこで、2…

第三次タピオカブーム

現在は、かなり下火のタピオカだが‥。

  • 1990年(一次)
  • 2003年〜2008年(二次)
  • 2019年(三次)

という、三回のブームを繰り返している。

ブームとされる時期に、タイムリーで人気のあった漫画「GTO」でもタピオカの描写が、たしかにあったのを僕も覚えている。

ニッセイ基礎研究所

2018年頃から続いた第3次タピオカブームも下火になった。本レポートでは今回のタピオカブームを振り返り、過去のブームとの…

ビジネスはどうか?

一方、ビジネス‥主にマーケティングに目を向けてみると‥。

  • コンテンツマーケティング
  • ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)

などが、今は再注目されている。

コンテンツマーケティング

実は、この言葉自体は2000年代からあるとされており、概念自体は1895年にはアメリカで誕生していた。

日本では馴染みがないかもしれないですが、アメリカの農機具メーカー「Deere & Company」のブランド「John Deere」が1895年に発行した雑誌「The Furrow」があります。

農家への情報提供が主な目的の雑誌で、最新農業技術の掲載や、成功農家のなるための秘訣など、売り込みではなく純粋な情報提供をミッションとしていました。
事実上、コンテンツマーケティングの最も早い成功例の一つと考えられています。

引用:コンテンツマーケティングの歴史を徹底解説

コンテンツマーケティングが昨今注目されている背景としては‥。

「音声・映像コンテンツが世の中に浸透したこと」

「コロナ禍でおうち時間が増えたこと」

が挙げられる。

つまり、コロナ禍で一人の時間が増えたことによって‥。

「コンテンツの消費量が増える→それに伴ってユーザーの求めるコンテンツ作成が重要となった」ということだ。

企業などが率先して、さまざまな媒体で発信をしているのは、普通に生活しているだけでも分かると思う。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)

あまり聞き慣れない言葉ではあるが、簡単に説明すると‥。

  • 集客
  • 教育
  • 販売

といった、コンテンツマーケティングをより体系的に仕組み化した考え方のことだ。

よく、メルマガなどで使われた手法であり、それが現代では「LINE」「オンラインサロン」といった物に形を変えて、僕らの生活に浸透してきている。

詳しくは、下記の記事がとても参考になる。

※この記事こそ「ダイレクトレスポンスマーケティング」をフル活用した記事だ。

LINE公式アカウント攻略ガイド

メールマガジンはもう古い!ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で爆発的な効果を出すならLINE公式アカウント。開…

波は常にサイクルしている

長々と実例を紹介してしまったが、このように‥分かりやすいところでも、知らない所でも波は常にサイクルしている。

そして、その波がおそらくブログ方面(ビジネス系の発信)に戻りつつあると、僕は感じている。

次の章では、その根拠について解説していく。

個人ブログが再燃する根拠

中田 暖人:海を見る女性

まずは、下記のツイートとVoicyをチェックして欲しい。

トップ層のツイート

ちきりんさんのVoicy

気づいたらプレミアム公開になっていたようだ‥。

ざっくり解説すると‥。

「個人の辛口レビューなどが検索上位に上がってないのは、ユーザーファーストじゃないよね?」

といった感じ。

とても有益な話なので、興味があればプレミアムで聴いてみて欲しい。

結論:今のGoogleは品質が落ちている

つまり‥何が言いたいのかというと、こういうこと。

Googleが「良い」と思って変更したことが、結果的にユーザーファーストからかけ離れているのだ。

SEO上位は企業サイトで溢れている

この記事を書くために、リサーチをしても上位は全て企業サイトで埋まっていた。

しかも、中身はSEOを意識して同じような内容しか載っていない。

実体験などのオリジナリティは一切なく、ただ情報が羅列してあるだけ。

友人が本気で困った話

僕の友人は最近、人生を左右するほどの、ある大きな出来事に巻き込まれた。

その時に、周りには聞くことができず、とにかくネット上で情報収集をしていたのだが、いくら調べても答えは見つからなかったという。

「〇〇を解決するためには、こちらから申し込みを!(高額)」

全てが、記事に見せかけたLPだったのだ。

現状のGoogleは、どう考えてもユーザーにとって「良い」検索エンジンとは言えないだろう。

Googleは必ず戻す

これまでのアップデートを見る限り、Googleは「良質な検索エンジン」を目指していることは分かる

今回は、その「良かれ」が悪い方向に進んでいるだけなので、必ず評価基準は戻るはずだ。

それは、ブログ界・文章界のトップ層が口を揃えて話しているので、確実だと思っていい。

個人ブログの波は、確実に戻る。

ビジネス界隈も再燃するのか?

中田 暖人:夕焼けを見るひと

ここからは、僕の個人的な予想になるので、興味がない方は、ここでクローズして早速ブログを書き始めて欲しい。

ブログで稼げる人が増える

2018年前後は、副業ブームでブログなどで稼ぐ人が非常に多かった。

僕も当時、現在のドメインで「リゾートバイト系」の発信をしていたが、月間PVは数万‥月に5万円以上を稼げたことがある。

そうやって、稼げる人が増える中‥比例して伸びたのが「ビジネスインフルエンサー」だった。

つまり「稼ぎ方」を発信する人の需要が爆発的に高くなったということ。

同じことが起きる

2018年前後に、波を見越して動き始めた人は、教える側(ビジネスインフルエンサー)となり、徐々に世代交代していった。

こういった歴史を見ると、今から動いておけば、先手を取れることがなんとなく予想できる。

同じことがこれから起きる。

世代交代

今、教える側にいる人は、そのまま別領域へフェードアウトしていく。

例えば、イケハヤさんマナブさんは「仮想通貨」にシフトチェンジし、資産運用などの投資家方面に進んでいる。

こういった動きは、ビジネス界隈だけでなく、音楽・芸能人など様々な場所で見られる。

「発信者」が変わるだけで、そのポジション自体が二度となくなる訳ではない。

乗るしかない、このビッグウェーブに

中田 暖人:ビッグウェーブさん
出典:PROFILE | 「ビッグウェーブさん」ことBUTCH

ということで、僕は未確定だが高確率で来る波に向けて準備をしていくつもりだ。

この準備というのは、なにもブログを書くことだけではない。

重要なスキルやコンテンツの作成‥SNSへの時間投資など、できることは多い。

波が来てからでは遅い

2018年頃、僕はちょうど波と共に動き出したので、悔しいことに波には乗れなかった。

しかし、あれから数年‥僕は挑戦し失敗し‥それでも継続してきたので、前回よりは先手を打ちやすいと考えている。

  • 文章力
  • 動画編集
  • 撮影
  • 起業失敗

など、さまざまな武器が手元にある。

なので、この記事を読んでいるなら、今から動いて武器を身につけておくのがいい。

今から準備しよう

勉強でもいいし、読書から始めてもいい。

波が来たときには、すでに動いている状態を作っておくべきだ。

僕はそう考えて、これからも映像クリエイターでありながらブログ発信を続ける。

「乗るしかない、このビッグウェーブに」

advertisement
中田 暖人:手を伸ばす人
最新情報をチェックしよう!