【幸せな生き方】人と比べないのではなく、他人を見ないように生きよう

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フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。

基本的に社会のレールから外れて生きています。

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中田 暖人:サムネイル画像

僕は、人と比べる癖が抜けず常に劣等感を抱えている。

「自分より上手くいっている人」「自分より楽しそうな人」

こういった人を見ると、途方もなく自分が小さな存在に感じて情けなくなる。

おそらく、この記事を読んでいるあなたは、僕と同じような悩みを抱えているのではないだろうか?

今日は「情報を遮断する」という、なるべく人と比べずに生きていく方法について語っていこうと思う。

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「人と比べないで生きましょう!」は無責任すぎる

人と比べても意味がない。

そんなことは、みんな分かっている‥。

しかし、他人と比べてしまう自分を「今から変える」のは正直いって難しい‥というよりは無理だと僕は考えている。

人と比べないで生きるのは無理

なぜなら‥僕たちは、大なり小なり「人と比べる」ことによって、自分の立ち位置を理解して、足りないものを補いながら生きているからだ。

それなのに‥。

「人と比べないで生きましょう!」

なんて言うのは、ただの無責任でしかないのではないだろうか?

「人と比べる」という、避けられない現実から無理に離れる必要はない。

それよりも上手く誤魔化しつつ幸せに生きる方法を考えるべきだ。

誤魔化しながら生きる幸せ

僕は、これから話す「情報を遮断する」という方法をとってからというもの‥。

今までより、圧倒的に楽に生きていけるようになった。

だけど、悔しい気持ち‥惨めな気持ち‥こういった劣等感だけは、どう足掻いても捨てることができなかった。

でも、それでもいいと今は思える。

どうせ捨てようと思っても捨てられないなら、劣等感を感じること‥その全てを遮断すれば良いだけということに気づけた。

だからこそ、これからも‥僕は「劣等感を無理矢理捨てようとする」のではなく、「上手く誤魔化す生き方」を選ぼうと思う。

ここまでのまとめ

「人と比べないで生きるのは無理」

「劣等感は捨てられないので、上手く誤魔化す方法を考える」

嫌なことは見なくていい

では、どうやって「人と比べる自分」を誤魔化していくのか‥?

ここからは、その具体的な方法について語っていこう。

嫌な情報の全てを遮断する

冒頭から話しているように、とにかく「嫌な情報を遮断する」というのが、その方法になる。

嫌な情報(見たくない現実)というのは、人によって様々だと思う。

しかし、その大半の情報源は、自分自身でコントロールすることができる。

情報さえ見えなくなれば、負の感情が生まれることはない。

見たくない現実

  • SNS
  • ニュース
  • リア友
  • 仕事の付き合い
  • 彼女or彼氏
  • 家族
  • その他外的要因(街ですれ違う人など)

自分が望んでいなくても、こういった日常に当たり前に存在するようなことから、僕たちは「見たくない現実」を突きつけられる。

例えば、Instagramのストーリーなどは多くの人が「見たくない現実」と感じるのではないだろうか?

僕のように25歳(この記事を書いている現在)にもなれば、周りは結婚・子供・マイホーム・車など、自分とは縁のない見たくも知りたくもない話題で溢れている。

Instagramを辞める

極端な話、Instagramが自分の見たくない現実を見せてくるのであれば、いっそのことInstagram自体を辞めてしまえばいい。

辞めないにしても、しばらくログインしない‥フォローを整理する‥など、情報を遮断するためのやり方は無数に存在する。

繋がりを重く捉えない

とはいえ、多くの人はこう考えるはずだ。

「友達との繋がりが切れるのは嫌だな」

「せっかくSNS上で仲良くなった人もいるのに」

僕も、その気持ちはすごく分かる。

しかし、自分が思っているより相手は自分の事を気にしていないことが大半だったりする。

たとえ繋がりが切れても、SNS上なら探そうと思えばいくらでも探せる。

更新が途絶えたからといって、関係を切られるような相手は、そもそも程度の知れた間柄だったというだけのこと。

「繋がり」を重く捉えすぎてはいけない。

避けられることは避ける

そして、SNSに限らず‥自分がどうしても嫌だと感じるようなことは、とことん避けていくのがいい。

僕は、仕事・恋愛・友達・SNSなど、避けられることは全て避けてきた。

「捨てる」という選択をしたとも言える。

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中田 暖人:夕焼けに向き合う二人

捨てたものは、自分の心に余裕が出てからでも取り戻すことはできる。

今、自分に負の感情しか抱かせないような事からは、とことん逃げよう。

嫌なことは見なくていい。

ここまでのまとめ

「嫌な情報は全て遮断する」

「繋がりを重く捉えない」

「捨てたものは戻ってくる」

何よりも自分を優先に

劣等感を抱えつつ、その環境から抜け出せないような人は、おそらく他人の事を考えすぎている。

良くも悪くも「他人」しか見えていない。

人に厳しく自分に優しく

今の日本は「人に優しく自分に厳しく」が美徳になりすぎていて、最も大切にするべき自分を蔑ろにしてしまう。

ハッキリ言って、今の日本では人に優しくしたところで、そこまで大きなリターンはない。

それは、日本人自体の「余裕」が極端に減少しているからだ。

他人に人生を捧げても、困った時に助けてくれるのは極限られた人だけ。

自分の身は自分で守るしかない

職場の事を考えて、毎日「見たくない現実」と向き合わないといけない‥とかは、自分にとって何のメリットもないはずだ。

どこも人手不足なので、高望みをしなければ転職はいくらでもできる。

そして、SNSでリア充アピール戦争に参加しても‥友達と遊ぶために節約して必死にしがみついても‥人生は絶対に変わらない。

もっと、自分の事を優先的に考えて、他人は気にせず「情報を遮断」していこう。

ここまでのまとめ

「人に厳しく自分に優しく」

「自分の身は自分で守る」

他人と比べない

最後に、念押しをしていこうと思う。

「他人と比べない」

というのは、ほぼ無理な生き方だという事を理解して欲しい。

だからこそ、他人と比べないのではなく、他人(情報)を見ないようにするのが、幸せに生きるための近道だ。

見えなければ、僕たちの人生に干渉してくることはない。

他人に興味を持つのは、自分が安定してからでいいので、それまでは「情報は遮断」して生きていこう。

今回の話をどう受け止めるかは、あなた次第だが‥。

もし、少しでも共感できたなら、このページを閉じてすぐに動き出そう。

あなたが、今すぐにできることは‥。

「嫌だと感じることのピックアップ」だ。

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