【捨てる勇気】選ぶためには何かを捨てないといけない【決断をしよう】

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。

目指す場所があるので、さまざまな物を捨てました。

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Hello World. フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。 未経験の状態から、独学で映像系のフリーランスとしてお仕事を頂けるようになりました。 [sitecard subtit[…]

中田 暖人:サムネイル画像

今日は「捨てる勇気」という話をしていこうと思う。

挑戦することだけが大切と思われがちだが、実は「捨てる」ことも同じくらいに大切だ。

同時に複数は追うことはできない。

何かを得るためには、何かを捨てる必要がある。

さて、あなたは何を捨てる?

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捨てる勇気

僕には、どうしても目指したい生き方がある。

それは「好きなこと」だけで生きるという人生だ。

映像制作で生きる

僕は、好きなこと(映像)で生きるために、今はあえて映像を捨てている。

ただ、納品を繰り返すだけの単純な生き方はしたくない。

都内へ来て、映画制作や大型のアニメーション制作などを経験したが、予算やクライアントの希望などで思ったような映像を作ることはできなかった。

このまま続けても、お金のために映像を作る‥といったラットレースの未来しか待っていない。

そこで導き出した答えは「仕組み作りにフォーカスする」という選択だった。

一度、映像を捨てて「固定報酬」ではなく、資産になる行動で「資金」を作ることにしたのだ。

映像で生きる僕には、この決断はかなりの勇気が必要だった。

しかし、好きなこと(映像)を追求するために、僕は捨てることを選んだ。

多くのものを捨ててきた

映像以外にも、僕はこれまで多くのものを捨ててきた。

「恋愛」「友人」「遊び」「休暇」「プライド」「安定」など‥。

物理的に持ち物も減らし、いわゆるミニマリストに近いほど荷物は少ない。

部屋にあるのは、カメラ機材といくつかの服だけ。

なぜ、ここまで捨てたのかというと、やはり同時には追うことができないからだ。

同時に全ては選べない

人間には「キャパ」が存在しており‥。

「恋愛をしながら仕事に没頭する」「毎週飲み歩きながら副業をする」

というような事は絶対にできない。

必ず、どちらかを選ぶ必要があって、同時並行しようとすると、確実にどちらも破綻していく。

挑戦のために彼女と別れる

昔、リゾートバイトで出会った彼女と、色々なホテルを回って旅をしていた。

とても楽しかったし、そのままでも、おそらく幸せに生きていけたと思う。

しかし、僕はあるブロガーの記事を読み、衝撃を受け、挑戦をしたいと考えるようになった。

彼女とは付き合いながらも、Web制作・Webマーケティングなどを学ぶ日々。

「私たち付き合ってる意味あるのかな?」

ついに、彼女の口から、そんな言葉が出た。

当然だ。

デート中も、僕はずっと勉強していたし、頭の中はWebのことでいっぱいだった。

そして、Web系のITベンチャーに転職が決まったのと同時に、僕は彼女と別れた。

やはり、とても大きな後悔はあるし‥もう少し上手くできたのでは?

とも思うが、あの時に決断をしてなければ、絶対に今の僕はいない。

それからは「恋愛」というものを完全に捨てて、結果としてフリーランスとして独立することができてる。

同時に全ては選べないのだ。

捨てたものは戻すことが出来る

捨てるには大きな勇気が必要だ。

しかし、捨てても取り戻すことはできる。

仕事が安定してから恋愛したらいいし、お金に余裕ができたら遊べばいい。

現に、僕はいま「気になる人」と、恋愛に近い関係性で付き合いを持っている。

だからこそ、捨てることを怖がらないで欲しい。

ここまでのまとめ

「同時に全ては選べない」

「捨てたものは戻すことができる」

極端を作る‥一つずつ確実に突き詰めていく

中田 暖人:ランタンを持つ女性

極端に偏った環境を作ろう。

一つ一つを確実に突き詰めていき、捨てたものを取り戻していく。

そんなイメージだ。

優先順位を決める

多くのことは「お金」「時間」が足りなくて実現できない。

つまり、お金・時間の2つを優先的に突き詰めていけば、他のことを実現するリソースが生まれるということ。

例えば、遊ぶことで考えてみると。

遊びたい→お金がない→お金がないから働く→時間がない→遊べない‥こういった連鎖になっている。

「遊びたい」が優先になっていたら、絶対にうまくいかないのだ。

自分の欲求を整理して、それを実現するための行動をしよう。

一点集中

仮に、稼ぐことを選んだなら、とにかく偏った環境に追い込むのがいい。

ダブルワークや副業‥都内ならUber eatsでもいいと思う。

めちゃくちゃ稼ぐ月にして、余裕を一気に作ってから遊ぶべきだ。

バランス良くは遠回り

適度に稼ぎつつ遊びたい。

そういった考え方もあるが、なんやかんや中途半端になってしまうことが多い。

結局、ダラダラと満足できない日々が続く。

バランスを求めると、遠回りで結果的にどちらも得られない。

周りと比べない

一度、周りを見てしまうと‥。

「あいつら毎週飲みに行ってて羨ましいな」

みたいな気持ちになるが、彼らは飲みにいく代わりに、他のものを捨てている。

アウトドア好きな人は、アウトドア用品にお金を使うし、服が好きな人は服にお金を使う。

周りに気になる人がいるなら、よく観察してみるといい。

どこかは「捨ててる」部分がある。

全てにお金が使えて、何もかも楽しめる人は、ただの富豪だ。

周りと比べたところで、自分にはメリットがないので、ひたすらに自分だけを見つめていこう。

一つずつ確実に突き詰めていけば、最終的にはほとんどが手元にある。

割り切れる

極端な環境に身を置くと、周囲に対しても自分に対しても「言い訳」ができる。

「自分は、今あえてこの行動をしてるんだ」

と、そう思ったなら周りも気にならないし、他のものを捨てても割り切れる。

僕は、常に割り切ってるし、悔しい時はその情報の一切を遮断している。

行動するのは、あくまでも自分ということを忘れないように。

ここまでのまとめ

「優先順位を決めて一点集中」

「周りと比べず自分だけと向き合う」

最後に

中田 暖人:波と海と女性

「捨てる」という選択は、実のところ「挑戦」と同じくらいに大切なことだ。

今、どうしても目指す場所があるのなら、目指すために捨てるべきだ。

捨てたからといって、二度と手元に戻らない訳ではない。

後で取り返せるものが大半なので「捨てる勇気」を持って、選択をしていこう。

僕は、常に何かを捨てて‥そして掴み取ってきた。

今は、フリーランスとして掴み取った「自由」で、次に求める「安定」を取り返しているところだ。

最後に‥、こちらの書籍が非常におすすめなので、良かったら読んでみて欲しい。

今回の記事に近いような内容が記されている。

ということで、今日の記事は終わりにしようと思う。

さて、あなたは何を捨てて何を選ぶ?

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中田 暖人:夕焼けに向き合う二人
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