【ペルソナ】いま過去の自分へ伝えられること‥浅い知識でも刺さる発信とは?

  • 2021年5月7日
  • 2021年5月7日
  • 発信

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして、現在は都内で活動しているハルトです。

映像に身を置きながらも、発信活動に力を入れてます。

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はじめに このページでは、実績掲載可能な映像作品をご紹介しています。 一部ディレクションのみ担当した案件や大きな案件は、ネット上で実績公開出来ないものもありますので、気になる方はお声かけください。 安里コーヒー農[…]

中田 暖人:サムネイル画像

僕は、特別大きな成果をあげているわけでも、超絶有益な情報を発信してるわけでもない。

ただの映像系のフリーランスだ。

そんな浅いヤツが、発信なんかする意味あるのか?

と、多くの人が感じると思うが、そんなこと気にせずに、僕は胸を張って発信していくつもりだ。

この記事は「自分なんかに発信する価値はない‥」と考えてしまう方に向けて書いていく。

※稼ぐための「特化型」の発信者には、おすすめしない内容となっている。

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どんな発信にもニーズは必ずある

中田 暖人:水面に手を置く人

僕は、どんなに浅い知識だったとしても、偏り過ぎた内容だったとしても、どこかに必ず需要(ニーズ)はあると考えている。

なぜなら、過去の自分と今の自分を比べた時に、少なくとも知識の幅は広がっているからだ。

つまり、今の自分の知識は、必ず過去の自分に刺さる発信になる。

仮に、僕が過去の自分と対峙したなら、きっと教えられることは、とても多いと思う。

人生すべてが武器になる。

「迷った時は、こうやって決めたら良かったんだ」

「こんな選択肢もあったんだ」

僕たちが、後悔したことは全て大きなコンテンツになる。

自分が、過去に悩んだのと同じように‥世の中には、現在進行形で悩んでる人たちが沢山いる。

だからこそ、発信には自信を持っていいし、発信に自信を持てないという事は‥。

「自分の人生を否定している」

のと同じことだ。

人によってルートは違う

当然、全ての人間が同じような「バックグラウンド」で戦っているとは限らなく、人の数だけ「ルート」が存在する。

例えば、僕なんか中卒で家を出て、起業に失敗したり‥と、そもそもレールから外れた人生だった。

だからこそ、見える景色があるし、経験したことも違う。

そういった、自分とは違う「バックグラウンド」で戦う人が経験した情報は、何より貴重で決して廃れる事はない知識となる。

なので、発信を難しいものと捉えずに、自分が感じたありのままを伝えて行けばいい。

ペルソナは過去の自分へ

マーケティングには「ペルソナ」という概念が存在する。

簡単に説明すると「誰」に対して発信もしくは訴求するか?といった感じだ。

  • 名前
  • 性別
  • 住んでいる場所
  • 年齢
  • 好きなもの

など、本来は細かく決めていくものだったりもする。

このように、発信するにはニーズ(需要)を見つける必要がある。

ただ、個人が発信するならペルソナは「過去の自分」でいい‥と僕は考えている。

理由は、前述した通り「同じように悩んだ人」が必ずいるからだ。

書き方に迷ったら‥、話し方に迷ったら‥。

深く考えずに、過去の自分へ教えてあげるイメージをしよう。

そうすると、分かりやすく自然で「刺さる」発信となっていく。

無理にネタを作る必要はない

中田 暖人:夕日を眺める人

「ネタが浮かばない」

「書いてみたけど、何が伝えたいか分からない」

こういった壁にぶつかる事は多い。

しかし、基本的には特化型の発信でもない限り「無理」にネタを考える必要はない。

継続することが苦痛になってしまったり、それこそ「浅い発信」になってしまうからだ。

ネタに困ったらインプット

おそらく、ネタ不足の時はインプットが足りてない可能性が高い。

過去の経験自体はあっても、解決策を自分の中に落とし込めてないのだ。

例えば、時間と共に「気づいたら解決してしまった悩み」だったりすると、自分自身も具体的な解決策を理解できてない。

そう言った時にインプットをすると、同じような状況で解決した例などを見つけることができ、自分の経験に落とし込むことができる。

新鮮に感じる不思議

実のところ、自己啓発的な発信というのは、みんな本質として同じことを言っている。

「成功に近道はない」

「地道な努力が身を結ぶ」

「コツコツ積み上げる」

言葉が違うだけで、言ってる事は同じ。

話す人によって、もしくはその時の状況下によって、内容はとても新鮮に感じてしまう。

つまり、自分の状況に一番近いものは心に響きやすいということ。

だからこそ、インプットなどで得た情報を、落とし込み「自分流」にアレンジすることが大切なのだ。

新しい事を無理に作らない

「自分流」にアレンジすれば、結果的に新しい知識のように感じされることができる。

なので、ネタを無理に考える必要は全くない。

困った時は、先人の知恵を借りよう。

稼ぐことに特化した発信

中田 暖人:MacBook

最後に「特化型」の発信について説明してみようと思う。

今回、僕が話した内容は「あくまでも自己啓発」な発信についての情報だ。

特化型‥つまり、稼ぐための発信とは性質が大きく異なるということを理解しておいて欲しい。

稼ぐための発信

実は、稼ぐための発信は、自己啓発系の発信よりも、意外と単純だったりする。

需要(ニーズ)を見つけ出し、そこに関連するワードで発信するだけだからだ。

僕は、過去に「リゾートバイト」にまつわる記事を書いていた時代があり、月のPV数は万単位で、月の収益は5万円前後だった。

その時は「リゾートバイト」自体に需要があったので、例えば‥。

「リゾートバイトとは?」

「おすすめの派遣会社とは?」

「リゾートバイトの実態」

など、リゾートバイトに関連するワードでひたすら記事を作るだけで、需要のあるコンテンツになった。

王道のやり方がある

こういった発信方法は、どの分野でも通用するし、むしろ王道とも言える。

試しに、どこかのアフィリエイトサイトを見てみるといい。

「比較記事」があって「クチコミ」があって、「失敗しないor成功しやすい使い方」みたいな感じで構成されている。

特化型で攻めるなら

もし、あなたが特化型の発信をしようと考えているなら、今回話した内容は通用しないと思って欲しい。

それよりも、他の特化サイトを見て、同じような構成で発信する「商品」だけを変えるようにするべきだ。

最後に

中田 暖人:飛行機から見る景色

僕は「特化型」の発信には疲れたので、自己啓発というか「自分の人生」を伝えていきたいと考えている。

顔も知らない人の、ネットの記事や本や動画に、僕は何度も助けられた。

だから、僕も誰かのためになるようなコンテンツを作りたい。

助けられた発信へ、直接お返しをすることはできないが、僕が発信することで誰かが救われるなら、結果的に意思を伝達していけるはずだ。

この記事は、そんな思いで書いた。

顔もわからない誰かの心に刺さっていると嬉しい。

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中田 暖人:サムネイル画像
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