【安定を捨てる】映像制作という人生を選んだ理由、動画クリエイターを目指す方へ伝えたい

Hello world.

旅をしながらフリーで映像制作をしているハルトです!

最近、リアルな友達やオンラインで繋がってる方から、こういった質問をよくされます。

『なんで、映像制作を選んだの?』

『なんかお前の人生、不安定すぎない?』

色々思うことがあったので今回は‥。

なぜ、僕が安定を捨ててでも動画クリエイターを目指すのか?」について語ってみようと思います。

映像制作に限らず、挑戦することに躊躇してる方の背中を押せたら幸いです。

結論:映像制作が「好き」だから

単純すぎて申し訳なくなりますが、これが「僕が動画クリエイターを目指してる理由」です。

そして、動画に興味を持ったきっかけも単純に「憧れ」からですね。

きっかけも挑戦する理由も、すべてが単純‥そして単純だからこそ自分にとっても分かりやすいと思います。

僕の人生に衝撃を与えた一本の動画

たまたまYoutubeで見た一本の動画‥。

その動画に衝撃を受けて、その動画を作ったクリエイターさんに、ただ純粋に憧れました。

「映像だけで愛が伝わるってすごいな‥」と本気で驚いたのを今でも覚えています。

こちらが、その動画です。

どうでしょう?

「愛」を感じませんか?

愛なんてよく分かりませんが‥笑。

僕もこんな映像を作りたいと本気で思いました。

なので、僕の作る動画はこのクリエイターさんに似せているつもりです。

憧れの相手が見つかってから、映像について勉強を始めて‥カメラを買って‥、ドローンを買って‥と少しづつ進めてきました。

進むうちに「好き」になってる自分がいた

勉強してるうちに、一日の中で映像のことを考えてない時間が徐々に少なくなってる事に気づきました。

『どうやって撮ってるんだろう?』

『あの色合いって、どうやって作ってるんだろう?』

バイト中も入浴中も、寝る前もずっと考えてました。

というか、今もそんな感じです‥笑。

『撮るの上手いね!めちゃくちゃ綺麗!』

『ありがとう!』

勉強したことを試してみて、それが上手くいって、初めて人から褒められた時の感動を今でも忘れられないです。

嬉しいから更に勉強しましたし、新しい表現方法を実践したりもしました。

そんなことをしてるうちに‥。

『ああ、映像制作が好きなんだな』

と自分ではっきりと理解できました。

「好き」だと思い込んでしまってた。

今まで、色々なことを「好き」だと思いこんで来ました。

建築・介護・ホテル業・ブログ・筋トレ・Web制作‥。

その時に働いている職種や、やり始めた趣味や副業など本当に色々手を出しましたが、ここまで没頭してやり込んできたことはありませんでした。

映像制作ではないことでは‥。

『今日は休憩!』

とかいって、好きなことのはずなのに自分で逃げ道を作ってました。

きっと今やってることを正当化したかったんだと思いますし、よく考えると人って何かを信じなきゃ生きるのすら辛いですしね。

「好き」な事で挑戦してみたい

そんな、25年の人生で初めて本気で「好き」と思えた映像制作。

僕は、その「映像制作」で生きてみたいと思ったので挑戦をしています。

『機材の費用を回収するのも大変そう』

たしかに、そうかもしれませんが、僕にとっては「好き」ことに挑戦できること自体が重要だと思ってます。

今の仕事は「好き」ですか?

果たして「好き」なことを自分で理解できている人って、世の中にどれくらいいるのでしょうか?

そして「好き」なことに挑戦できてる人は、どのくらい存在するのでしょうか?

『なんとなく続けて来たから‥』

『何十年も続けた仕事だから‥』

本当はそうじゃないですか?

だって、サービス残業しろって言われたら、高確率で嫌な気分になりますよね。

僕の場合は、映像制作ならいくらでも時間を使える自信があります。

実際に今は完全セルフブラックを楽しくエンジョイしてますからね‥笑。

それくらい、僕にとって映像制作は人生で本気で「好き」だと思えたことです。

安定を捨ててまでしたいこと?

空の写真

ここまで話して、僕が映像制作が好きだということは感じてもらえたと思います。

ですが‥。

『安定を捨ててまでしたいことなの?』

と思う方もいるはずです。

なので、そのあたりを語ってこの記事を終わりにしますね。

死に時は選べない

完全に持論ですが、いくら安定した人生を進んでいても「死に時は選べない」と思っています。

つまり「好き」なことに挑戦出来るのは「今しかない」という話です。

マイホームがあって、帰ったら奥さんと子供が待ってる。

週末はマイカーで旅行でも行こうか。

良い人生ですし、そんな人生もありだと正直なところ思います。

ですが、そんな人生を歩んでる人からすると、僕のような安定をガッツリ捨ててる人生に憧れたりもしますよね。

『子供が大きくなったら挑戦しよう』

それが出来るんなら良いですが、コロナ渦とも言われるこの時代に、そんな余裕があると僕には到底思えません。

不謹慎ですが、通勤中に事故に遭うかもしれないし、戦争だって起こらないとは言い切れません。

もしかしたら「好き」なことは数年後には廃れることかもしれない。

人生自体も、おそらく一回しかないでしょうし、それなら僕は安定を捨ててでも挑戦を選択したいです。

失敗しても生きてはいける

たとえ、挑戦に失敗しても生き方を選ばなければ生きてはいけます。

実際、僕はWeb制作会社を設立しましたが、結果としては正直なところ失敗です。

お金もなくなり‥信用もなくなり、なかなかに悲惨でした。

それでも「好き」なことに気づけたので、生活を削りまくって意地でも機材を揃え、新しい挑戦をしています

安定を捨てても死ぬわけじゃないです。

かといって、別に安定を捨てなくても死にません。

だけど、挑戦出来るのは「今しかない」かもしれません。

選ぶのは自分自身

「今しかない」と思ったから、僕は安定を捨てでも「好き」なことに挑戦する選択をしました。

それが僕にとっての「後悔しない生き方」だと思ってるからです。

人によっては、安定した生活自体が「夢」「憧れ」かもしません。

なので、しっかりと悩んで迷って、その上で選択していくのが良いです。

選ぶのは最終的に自分自身になります。

僕的には「好き」なことが分かってるなら、挑戦してみるのが良いと思います。

いつ死ぬか分からないですしね。

人生も、多分一回だけなので。

死んだことないので断言はできませんが‥笑。

最後に

手を上げて喜ぶカメラマン

少し自己啓発的な話になってしまいました‥。

冒頭にも言いましたが、挑戦に迷ってる方の背中を少しでも押せていたら嬉しいですね。

僕は映像制作が好きです。

そして、そんな「好き」なことを、安定を捨ててでも挑戦していきたいと思ってます。

なぜなら「いつ死ぬか分からないから」です。

自分にとって後悔のない人生を選択するのが良いですよね。

という事で、今回の記事は終わりにします!

さよなら世界‥またね。

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