2021年をどう生きる?時代に逆らい東京に拠点を移動します。

Hello World.

フリーのビデオグラファーとして活動しているハルトです!

先日、このようなツイートをしました。

ツイートの通りで、2021年は「今までの自分とは違った生き方」をしていこうと考えています。

もうすでに動いている部分も多いのですが‥笑。

ということで、今日は2021年を迎える前に、来年の動きを整理していきます!

長くなるので、この記事では「上京する理由」についてだけ語りますね笑。

みなさんは、2021年をどう生きていきますか?

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上京を視野に入れています。

中田 暖人:東京の街並み

コロナ禍とも言われてる、この時代に東京に行くのは完全に時代に逆らっていると思います‥。

ですが、僕は上京を決意しました。

理由としては、下記の通りです。

  • マーケットの大きさ
  • アクセスの良さ
  • まだ東京を拠点にしている人が多い
  • しっかりした拠点を作りたい

ありきたりといえば、すごくありきたりではありますね‥笑。

ただ、僕としてはそんなハイスピードで「日本の中心が東京から離れる」ことは、ないと考えています。

また、世界に比べて日本の動き方は、かなり緩やか方なので「東京が中心」という概念自体は、もしかしたら変わることすらないかもしれません。

そう考えると、上京という選択も悪くないはず‥。

とはいえ、現在の世界は誰にも予想できないくらいの変化が訪れているので、この選択が吉とでるか凶と出るかは、まさに「神のみぞ知る」という感じですかね‥笑。

でも、僕は動きます。

今から、その理由を一つ一つ深掘りしていきますね。

マーケットの大きさ

めちゃくちゃ当たり前なことですが、東京って圧倒的にマーケットが大きいですよね。

いわゆる「チャンスが多い」という感じ。

その価値に今更ながら気づけました。

単純な出会いの数ですら、東京は圧倒的すぎますよね‥笑。

東京はあえて避けてきた。

日本の全都道府県を訪れ、10カ所以上の土地に住んだことのある僕ですが、実は今まで、あえて東京に住むことを避けて生きてきました。

なぜなら、マーケットの大きさが関係ない生き方だったからです。

地方でも余裕で活動できるような生き方でした。

それが、今はビデオグラファーという道に進みだし、その性質上‥地方では限界があることに気づいてしまったのです。

しかも、僕の場合は「地方」と呼んでいいのかすら分からないくらい、マーケットの小さい「与論島」に住んでいます。

人口は、約5000人‥、若い世代でも「Vlog」という言葉を知らない人が大半です。

「離島」のマーケットの小ささ

正直なところ与論島では、ビデオグラファーとしての仕事をしたことが、ほとんどありません。

宿泊施設・飲食店・マリンスポーツなど、与論島の経済を担っている業界も、その絶対数が少なすぎて「ライバルとの差別化」をする必要がないのです。

競争がないので、当然進歩もなく、ホームページなどに関しても、ほとんどが10年前のようなWebサイトを利用しています。

「映像制作どころではないな‥」

と正直なところ思ってしまいました。

だから、僕は沖縄まで行って仕事をしています。

与論島で営業をすることを諦めました‥。

「クライアントの教育から始まる営業」はさすがにしんどいです。

月の半分を沖縄で過ごす生活‥、わざわざ離島に住んでる意味はないですよね笑。

アクセスの良さ

もう一つの理由として、東京のアクセスが良すぎることです。

電車に乗ってしまえば、どこでも行けるし、飛行機も最近はめちゃくちゃ安いですしね。

また、期間限定ですがピーチ航空が2万円のサブスクリプションを開始します。

おひとり様TV

飛行機のサブスク!ピーチが月額定額制乗り放題のサブスクリプションを開始予定!ピーチのサブスクとは、月額定額で国内線30路…

家を出てから、距離の壁で生きにくかった東北方面にも、東京からならアクセスが容易です。

日本全国の映像を作りたい

2021年からは、期間を決めずに「日本全国の映像」を作るという目標を立てています。

本来はリゾートバイトをしつつ、拠点を移動しながらと思っていましたが、さすがにコロナ禍では、それが難しそうです‥。

なので、アクセスの良い東京を拠点にして、少しづつ攻めていこうと決めました。

まだ東京を拠点にしている人が多い

そして、意外なことに東京を拠点にしている人が、いまだに多いというのも、上京を選択する理由の一つです。

著名な方も、ほとんどが東京を拠点にしています。

例えば、映像制作であれば‥。

  • AUXOUT
  • 大川優介
  • 高澤けーすけ
  • bird and insect 

ざっと、思い浮かべただけでも、こんなにいます‥。

なかなかに、大物揃いですよね。

東京であれば、サロンに入ったりして、彼らと直接会うことも余裕でできます。

また、ここ最近はZoomなどを通して、全世界の方と繋がる機会が多くなりました。

その中で出会う国内在住の方の多くは、都内で生活している方が多いです。

おそらく、この記事を書いている2020年12月31日時点では、世間がいうほど「地方移住がまだ浸透していない」ということでしょう。

というか、動きたくても「そんなに簡単に動けない」のがリアルなところ‥。

しっかりした拠点を作りたい

これからの人生「人・場所に縛られない生き方」をしていきたいと考えています。

与論島移住・Web制作会社の設立など、いままでの僕は「人・場所に依存」する生き方をしていました。

「この人がいないと成り立たない」

「あの場所じゃないと活動できない」

その結果、与論島から動けなくなり、考えることも多く「時間と精神を消耗」しました‥。

今、僕が住んでいる「リノベーションした牛舎」も、僕が購入した物件ではありません‥場所を借りているに過ぎません。

地主が「出ていけ」と言えば、その時点で終わりです。

それなら、しっかりとした場所でしっかりと賃貸を借りておくほうが安心。

しかも、与論島を拠点にしてしまうと、明らかにアクセスが良くないの「無駄なタムロス」が発生してしまいます。

飛行機に乗って、那覇で一泊して、船で与論島、歩いて15キロほど歩く‥。

めちゃくちゃ無駄です笑。

なので、東京に賃貸を借りて、機材なども着実に集めていきます。

今まで与論島に住んでいるために、大きな機材などは揃えてこれなかったです。

そこも、大きな足枷になっていたと、今では感じています。

沖縄でも良くない?

たしかに沖縄でも、アクセスの良さは東京とあまり変わらないと思います。

北海道まで直行便で片道1万円の時代ですからね‥。

恐ろしいです笑。

僕が沖縄を選ばない大きな理由は、沖縄が「車社会」だからですね。

東京と違って、車がないと沖縄では生きていけません。

僕は、なるべく無駄なものは所持していたくないです。

無駄をとことん排除

安い中古車とは言っても、なんやかんやで維持費がかかりますよね。

その分を全て機材に費やして、部分的にレンタカーしているほうが、今の僕の生き方にはあっています。

自分にとって無駄と思えることを「とことん排除」して、最短で目指す場所まで走っていきたいですね。

最後に

中田 暖人:手を取り合う人たち

ということで、この辺りで今日の話は終わりにしようと思います。

今まで、あえて東京を避けてきた僕なので、この「上京」という選択は、かなり悩んで出した結果です。

そして、今この時代に‥コロナ禍と言われるこの時代に、もっとも危険な東京にいくのは、一般的な視点では間違いと言えるでしょう。

ですが、僕にとって東京には危険以上のメリットがあると感じています。

冒頭でも言いましたが、この選択がどう転ぶかは全く分かりません。

だからと言って、与論島で頑張っていても、これ以上の成長は望めないと思います。

それに、時代は変わりつつありますが、果たしてこのまま変えていけるのでしょうか?

テクノロジーは進歩していても、日本人の性質上急激な変化は難しいと、僕は考えます。

なので、しばらくは日本の中心で、自分を磨いていきます。

今年も、もう終わりますね。

みなさんは、2021年をどう生きますか?

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中田 暖人:サムネイル画像
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